タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が、自然な状態に落ち着くまでの回復期間のこと。本作ではその時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。
9月17日(木)より配信がスタートし、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で堂々1位を獲得、さらに週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位にランクインの大ヒットスタート。また、日本のみならず台湾、香港、タイの4か国でTOP10入りを果たした。
SNS上では「非常に"現代的"で痛いくらいにパンチの効いた痛快エンターテイメント!」「外見のルッキズムから登場人物の内にある心情のカタチも変化していく超面白い傑作ドラマ!地面師級、来たね」「単なる"整形業界の闇ドラマ"じゃなく、私たちの痛みを代弁する傑作」「面白すぎてドーパミンが止まらない」「今年1番面白い!」など、現代的なテーマと観る者の価値観を揺さぶる衝撃的かつリアルな描写に、熱量溢れる反響が広がっている。脂肪吸引の正体は“マンゴープリン”!? 豪華キャスト4人が撮影秘話を明かす「裏カルテ」
そんな大ヒットを記念して今回解禁されたのは、舞台となる遠山美容外科クリニックの医師やスタッフを演じたキャストたちが、撮影現場の秘密を明かす特別アフタートーク企画「遠山美容外科クリニックの裏カルテ 秘密のスタッフミーティング」。
参加したのは、信念を貫く天才形成外科医・沼田文役の松岡茉優、クリニックを率いるカリスマ院長・遠山凜役の仲里依紗、麗しの副院長・小宮ルイ役の間宮祥太朗、そしてやり手の看護チーフ・轟菜々実役の田中みな実という豪華キャスト4名。
動画では、カルテに書かれたテーマに沿って、撮影の知られざる舞台裏が次々と明かされていく。まず話題に上がるのは、患者に「抱かれてもいい」と思わせる、間宮演じるルイの診察テクニックや術。患者が“推し活”感覚で通う美容外科のリアルな背景に、一同も驚きの声を上げる。
続いて、劇中で圧巻のリアリティを放つ脂肪吸引シーンについて、松岡が「吸引された脂肪はマンゴープリン、血合いはラズベリーソースだった」と衝撃の事実を告白。さらに、完璧なオペの手つきを披露した仲が、監修を務めた高須クリニックの医師から「施術したことがあるんですか!?」と驚かれたというエピソードも飛び出す。
そのほか、間宮が「予想を遥かに上回る人見知りだった」とふり返る撮影当初の仲の意外な素顔や、松岡が現場で撮影した「白雪姫のように美しい田中みな実の秘蔵寝顔写真」のエピソードなど、キャスト陣のプロフェッショナルな仕事ぶりと、仲睦まじい関係性が詰まった必見のトークが繰り広げられている。
そんなアフタートークで明かされる和気藹々とした空気感とは裏腹に、本編でこの4人が体現するのは、美容整形の光と闇、そして“美”に揺さぶられる人間の切実な欲望や葛藤だ。信念をめぐって激しくぶつかり合う文(松岡)と凜(仲)、不敵な存在感を放つルイ(間宮)、そしてクリニックを陰で支える轟(田中)と、個性豊かな4人が織りなす絶妙なコンビネーションと緊張感に満ちたアンサンブルが、物語に圧倒的な説得力と生々しいリアリティをもたらしている。
Netflixシリーズ「ダウンタイム」はNetflixにて世界独占配信中(全8話)。



