なにわ男子・道枝駿佑、藤木直人と「母になる」以来9年ぶり再共演「成長したと思ってもらえるように」親子役から“娘の彼氏”に【うるわしの宵の月】
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◆道枝駿佑、藤木直人と9年ぶり再共演
本作で道枝が演じるのは、完璧なルックスを誇り、周囲から「王子」と呼ばれる市村琥珀。一方、藤木は安斉演じるヒロイン・滝口宵の父・滝口誠一を演じる。
イベントでは、藤木と道枝がドラマ『母になる』以来、約9年ぶりに共演したことについてトーク。藤木は「9年前まだ14歳で」と当時の道枝を振り返り、「中2でしたね」と道枝も反応。
当時は親子役で共演していた2人だが、藤木は「そこからね、グループも結成されてデビューもしてっていうその様を僕は一方的に見てて、いや、嬉しいなと思ってたんで」と、道枝の成長を見守っていたことを明かし、「こういう形でね、再びご一緒できて、もう感慨深いですよ」としみじみ語った。
道枝も藤木との再共演について「すごい嬉しかったです」と喜びをあらわに。「宵ちゃんのお父さんは藤木さんにやっていただきますっていうのを聞いた時にすごい嬉しかったですね」と振り返り、「久しぶりにお芝居の現場でお会いできるっていうのが、息子役をやらせていただいてから本当に久しぶりだったんで」と語った。
さらに道枝は、久々の共演にあたり「ちょっと成長した姿を見せないとというか、成長したと思ってもらえるように頑張らないとなと思いました」と当時14歳だった自身との変化を意識していたことを告白。
一方、今回の役柄は親子ではなく、藤木演じる誠一の娘・宵の恋人となる琥珀。藤木は「今回は娘の彼氏としてで、そこはやっぱりちょっと違ってて、それは残念だなと思った」と冗談交じりにコメント。さらに「(本作では)最終的には結婚していないので、ぜひ“2”を作っていただいて、原作も続いてますから、晴れてちゃんと再び親子役になりたい」と続編への期待をのぞかせた。
久しぶりに藤木の芝居を間近で見た感想を聞かれた道枝は、「すごい安心感というか、本当にほっとしましたね」とコメント。「見守ってくださってる方がこう現場にもいらっしゃるっていうのが、すごく心強かったですし、本当に楽しくやらせていただきました」と、藤木との再共演を振り返った。
◆道枝駿佑主演「うるわしの宵の月」
原作は、やまもり三香氏による同名人気漫画。累計発行部数820万部(世界累計)を突破する人気作で、“W王子”と呼ばれる市村琥珀と滝口宵の初恋を描く。
この日は、主人公・市村琥珀を演じる道枝と、ヒロイン・滝口宵を演じる安斉が、作品の世界観を彷彿とさせる“うるわしい王子スタイリング”で登場した。(modelpress編集部)
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