AKB48元メンバーの22期研究生・長谷川百々花「AKB48以外という考えがやっぱりできなくて」再加入のきっかけ・グループへの思い入れ語る
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】AKB48・22期研究生、ミニ丈衣装で美脚スラリ
◆AKB48、22期研究生お披露目
22期研究生としてお披露目されたのは、大西ゆな(おおにし・ゆな/18歳)、長谷川百々花(はせがわ・ももか/19歳)、前田衣澄(まえだ・いずみ/17歳)、山内利乃明(やまうち・りのあ/13歳)の4人。長谷川は、以前AKB48のTeam8福島県代表として活動し、2021年3月に活動辞退していた元メンバーである。
◆元メンバー・長谷川百々花、再加入のきっかけ告白
福島県出身の19歳・長谷川は、以前AKB48のTeam8福島県代表として活動し、2021年3月に活動辞退していた元メンバー。2025年に開催された「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ~あの頃、青春でした。これから、青春です~」にもOGメンバーとして出演しており、このことがオーディションを受けるきっかけになったのだという。
心境を聞かれると「AKB48の映像を見たり曲を聴いたりしたことがすごく前向きにしてくれる要素だったので、私も誰かの、私みたいな人の背中を押せるようになりたいと思っていました」とAKB48への思いを語りつつ、「でもやっぱりオーディションを受けていいのかがまず分からなくて、受けてこなかったんです」と告白。そして「20周年コンサートに出演させていただいて、そして卒業メンバーの方々のパフォーマンスとかも見させていただいて『やっぱりなりたいな』という思いが強くて、それでオーディションに。19歳で最後の年だったので『最初で最後だから受けてみよう』と思って、受けました」と打ち明けた。
◆長谷川百々花「AKB48以外という考えがやっぱりできなくて」
約5年ぶりとなるメンバーとしてのダンスでブランクを感じたかと質問されると「加入している時期もコロナ禍であまりコンサートに出演できなかったのでブランクは分からないんですけど、すごく緊張した」と回答。続けて「できるだけ歓声に応えたい、というのがあって、体と頭と全部動かしながらやるというのが難しかったです」とコンサートでのお披露目時に受けた歓声を振り返った。
他のアイドルグループへの加入を目指す選択肢はなかったのか、という問いには「いろんな方に相談して、『いろんなオーディションがこれからもあるし、いろんなアイドルを見に行った方がいいんじゃないか』という風に言われて、いろんな映像も見ましたし会場にも足を運んだんですけど、『Overture』から曲もすべてAKB48で育ったので。小学校から中学校、高校ってずっと、運動会とか街中でも流れていたので、AKB48以外という考えがやっぱりできなくて」とAKB48への強い思い入れを吐露。「AKB48の魅力って、部活動のように見えるけど、でもその中でも競い合ってて、プロで、いつ見ても輝いているというのが、私はすごく好きで。赤が似合うというのもすごく好きで。なので、AKB48にやっぱりなりたいなと思いました」と伝えた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


