
依然続くスウェットアイテムの人気。楽ちんなファッションが流行するのは、ありがたいことですが、そのぶん着こなしの“さじ加減”を調整するのが難しいです。とくにスウェットは、もともと部屋着でしたので、一歩間違えるとパジャマのまま外出しているようなコーデに見えてしまいます。そこで今回は、スウェットのおしゃれな着こなしと部屋着に見える着こなしの違いについてご紹介いたします。
>>やってしまいがちな、部屋着感満載なスウェットの着こなしって?
ジャストサイズ・薄手・ヨレヨレスウェットは【部屋着確定】

スウェットと一言にいっても、シルエットや生地のふっくら感があるかないかで見え方が大きく変わります。注意したいのは、薄くてクタッとしたスウェットです。なかでも何度も洗濯してくたびれたような風合いのスウェットは、一軍落ちして部屋着にしているように感じさせてしまいます。
また、現在のスウェットトレンドは「オーバーサイズ」が基本。そのため、上下ともに身体にフィットしたデザインだと、どうしてもパジャマっぽさが出やすいですね。このほか配色も重要です。スウェットの基本はライトグレーですので、グレーと馴染む色で統一感を持たせる必要があります。色のタイプが大きくかけ離れているビビッドな赤や青のTシャツを着てしまうと、運動部の練習着のようなイメージが出るので配色合わせにも気をつけましょう。
本記事では、40代が注意したいスウェットコーデについてお届けしました。
▶︎▶︎ファッションとして真似したいスウェットコーデは?
では、おしゃれ見えする大人のスウェット着こなしについてお届けします。



