timelesz寺西拓人、寄り添ってくれる存在明かす「日常的に気にかけてくれる」「なんでもない連絡をしたり…」
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◆寺西拓人、CM撮影秘話
よりそいアーモンドCMキャラクターの寺西は「嬉しかったです。お話を聞いて光栄だなと思いましたし、あとはアーモンド・豆乳・オーツっていう3種類をブレンドして、濃くておいしいというお話を聞いたので。まず、どんな味なんだろう?美味しそう!っていう。早く飲んでみたい!っていう気持ちでしたね」と笑顔でコメント。CMの撮影については「スタッフの皆様も、すごく優しく穏やかな雰囲気で、穏やかに接していただいたので、皆さんが寄り添ってくださったので、リラックスして撮影に臨めましたし、本当に自然なリアクションだったり、自然な演技ができたんじゃないかなと。この『よりそいアーモンド』みたいに、優しく寄り添うような世界観を表現出来たらなと思って臨んでいました」と振り返った。
またCMの中で見せているアーモンド・豆乳・オーツをまとめるシーンについて、寺西は「1つにギュッとまとめるシーンがあったんですけど、そこがすごく難しくて。僕はまとめたことがなかったので、3つを1つにっていう。初めてだったのですごく難しかったですし、CMということで、カメラを見て、手元を見ずにっていうところはすごく難しかったんですけど、楽しかったですね」と明かしていた。
◆寺西拓人、寄り添ってくれる存在明かす
3つのパッケージをまとめるシーンを実演するコーナーでは、見事に3つのボトルを1つにまとめることに成功。シャッター音が鳴り響くと「あんまり、寄らないでくださいね」と笑顔を見せていた。
商品にちなんで「誰かに寄り添う時に大切にしていること」を問われた寺西は「無理に何かをしようとしないことです。寄り添ってほしい時って、落ち込んでいる時だったり疲れている時だったり、いろいろあると思うんですけど、そばにいてほしいというか、何かアドバイスをしてほしいっていうよりも、『とにかく寄り添ってほしい、ただそれだけな時』みたいなことって、あるじゃないですか。だから僕も無理に何か救ってあげようとか、無理に何かを解決してあげようと思うよりは、無理に何かをせず、ただ寄り添ってあげることがいいんじゃないかなと思って、大切にしていますね」とコメントした。
「自身寄り添ってくれる存在」について、寺西は「家族です。何かがあった時とか、何もない時とか、日常的に気にかけてくれる存在って家族だなって、すごく思っていて。会える時はもちろん会いますけど、なんでもない連絡をしたり。ちょっと休みがあったら顔を見に行きたいし、見に来てくれるしみたいな。一番近くで寄り添ってくれるのは家族かなという風に思いますね。何かを言ったわけでもないのに何かを察してくれたり、そういうことは家族ってすごくあるなと思うので」と話していた。
「役に寄り添うために工夫していること」を質問されると、寺西は「台本をひたすら読む、そして台本以外のことを想像する、です。役にもよりますし、作品にもよるんですけど、まず台本をとにかく読み込む。全ては本の中にあるっていうのを踏まえて、例えば台本以外でその役がどういう学生時代を過ごしたのかとか。バックボーンみたいなことなんですけど、台本に書かれていないことを自分で想像して。例えば趣味だったり、好きな食べ物だったり、スポーツは何が好きだったとか。そういう細かいことを自分なりに一つ一つ考えて行くと、役がさらに立体的になるんじゃないかなっていうのは、意識して工夫していますね」と語っていた。
(modelpress編集部)
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