JO1「全米デビュー出発式」開催 男性グループ史上初・外国特派員協会主催の記者発表
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】LAPONEアイドル、イベントでの腰が低い姿
◆JO1、男性グループ初となる記者発表
10月2日に全米デビューと北米ツアーの開幕を控えるJO1。本イベントの会場となった日本外国特派員協会は世界で最も古く、権威のある記者クラブの1つ。歴史ある日本外国特派員協会ではこれまで、国内外の首相、大統領をはじめとした政治家、企業人、さらに芸術、文化、スポーツといった分野の、国際的な著名人が記者発表を実施しており、男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。
登場すると與那城が英語で挨拶。「2020年にデビューしてから、様々な経験を積んできました。これまで主に日本で活動してきました。僕たちはオーディションで結成されたので、メンバー一人ひとりのバックグラウンドも年齢も違うメンバーでJO1を結成しました」とグループを紹介した。
続けて「デビューしてすぐにコロナ禍になりました。その中で様々なことが予定通りに行かなかったり、時には道に迷ったような感覚になったり、どの方向を向けばいいのかわからなくなったりするときもありました」とこれまでの道のりを振り返り、「でもどんなときも「『Go to the TOP!』というスローガンを持って、いつも世界を目指していました。その気持ちは今も変わっていません」と熱い思いを語った。
1人ずつ自己紹介する場面では河野が「やる気!元気!純喜!」と恒例の挨拶で場を和ませる一幕も。本イベントは全て日本語と英語の両方に通訳されていたが、佐藤は「(筋肉あるように)見えないでしょ~?」と誇らしげな様子で話すと、強調するかのように一旦通訳をお願い。通訳が終わると満足げな様子でジャケットを脱ぎ、筋肉を披露した。
◆JO1、10月2日に全米デビュー
全米デビュー作となるオリジナルEP「ANIMAL」に収録されている全6曲は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサーでソングライターのデム・ジョインツ(Dem Jointz)氏がプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ1作となっている。リリース日の10月2日には北米ツアー「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’」が開幕。トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る。(modelpress編集部)
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