「ラブキャッチャージャパン3」“両思い状態”ペアに亀裂 手作り弁当準備も「もう顔も見たくない」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「ラブキャ3」29歳映像クリエイター、25歳美容インフルエンサーに告白
◆ABEMA「ラブキャッチャージャパン3」
「ラブキャッチャージャパン3」は、“真実の愛”を求める「ラブキャッチャー」と、賞金1,000万円を狙う「マネーキャッチャー」が、自らの正体を隠したまま共同生活を送る恋愛リアリティーショー。沖縄のリゾートを舞台に、男女12人が恋愛感情と駆け引きの中で互いの正体を探り合う。最後に愛を、あるいは大金を手に入れるのは誰なのか?疑心暗鬼の中で人間の本性が浮き彫りになる、究極の恋愛心理ゲームだ。スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが務める。
今シーズンは、天羽希純(29歳/グラビアアイドル)、レイ(25歳/美容インフルエンサー)、大久保桜子(27歳/俳優)、pani(30歳/ダンサー)、小島みゆ(32歳/BreakingDownリポーター・タレント)、櫻井りんか(22歳/カフェ店員・タレント)の女性メンバー6人と、山北れもん(26歳/モデル)、高須賀大地(29歳/映像クリエイター)、坂本貴一郎(32歳/薬剤師)、今村泰成(23歳/俳優・アパレル店員)、安藤勇雅(30歳/俳優・YouTuber)、八木文哉(29歳/香水プロデューサー・モデル)の男性メンバー6人が参加。個性豊かな男女12人がそれぞれ選んだのは、“愛”か“金”か。最後まで予測不能な恋と心理戦を繰り広げる。
◆正体を知ることができる“パンドラの箱”ついに開封
9月29日よる9時放送の第5話では、“真実の愛”を求める「ラブキャッチャー」なのか賞金1,000万円を狙う「マネーキャッチャー」なのか、参加メンバー1人の正体を知ることができる“パンドラの箱”がついに開封された。レイの正体を知りたいと考えたたいせいが箱を開けようとすると、そこには「パンドラの箱はすでに別の方が開けました」の文字が。予想外の展開にスタジオMC陣も「誰だー!?」「誰誰誰!?」と騒然となる。
箱を開けていたのは、格闘技「BreakingDown」リポーターを務めるタレント・みゆ。みゆが正体を確かめた相手は、これまで想いを寄せ合ってきた映像クリエイター・だいちだった。緊張が走る中、明らかになっただいちの正体は“ラブキャッチャー”。なえなのらスタジオMCからは「ラブだー!そうか!」「この展開激アツ!」と歓声が上がった。
一方で、盛山はだいちの正体を確かめたみゆについて「この開ける決断をしたみゆちゃんが、今度怪しくなってきません?」と指摘。正体が明らかになったことで、恋と心理戦はさらに複雑さを増していく。
◆両思い状態のペアに亀裂生じる
翌日、男性メンバーが意中の女性を誘うデートが行われることに。だいちの誕生日を祝うため、みゆは手作り弁当を準備し、デートへの期待を膨らませる。しかし、だいちがデートに誘ったのは、みゆではなく美容インフルエンサー・レイ。想定外の展開にスタジオからも「お弁当作ってたのに」「切ないよこれ」と驚きの声が上がる。
デートでは、だいちがレイに対し、「みゆちゃんを選ぶつもりでこの2、3日過ごしてて」と前置きしながらも、「僕自身がまだレイちゃんを想ってる」「外見はやっぱり変わらずにレイちゃんが1番好き」と率直な気持ちを告白。その言葉を受けたレイも、「だいちくんの内面が結構刺さってる」と胸の内を明かし、さらに「だいちくんしかいないかもって思います」「話せば話すほど好きになっていきますね」と、一気に気持ちが傾くことに…。これまで両思い状態だっただいちとみゆの間に亀裂が生じ、レイを巻き込んだ新たな三角関係へと発展していく。
◆みゆ、手作り弁当準備するも「顔も見たくない」
一方、デートに誘われなかったみゆは、ふみやに胸の内を吐露。だいちのために用意した手作り弁当を前に、「嫌だよ、意味分かんなくない?」と不満をこぼす。その夜、だいちとみゆは2人で話すことになるも、「ウチはだいちを助けるために(パンドラの箱を)開けたのよ」と切り出し、「それをなんか、俺はラブ(キャッチャー)だから何でも動けるみたいな感じで、ぶっちゃけ調子乗ってるとは思う」と本音をぶつける。最後に「ぶっちゃけだいちは要りません」「もう顔も見たくない」とキッパリ。これまで順調に見えただいちとの関係に、自ら終止符を打つかのような発言にスタジオも「めちゃくちゃ怒ってる…」「あらら…」と騒然となった。
その後、レイはみゆに、だいちへの気持ちが動いたことを正直に告白。みゆは「全然いいよ。ウチ今日でだいち無しになったから。譲ります」と返し、それぞれの恋が新たな局面を迎えた。(modelpress編集部)
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