関西ジュニア・大西風雅、“東京のお母さん”と慕う大物女優とは「体のことを心配してくださって」【ナイボー!】
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【写真】STARTOジュニアが“東京のお母さん”と慕う52歳大物女優
◆大西風雅、水野美紀を“東京のお母さん”と慕う
座長らしいことをしたか質問された大西は「しまくりやな?さっきも言ったけど、背中で語るみたいな感じなので、来るだけで空気感が変わるみたいな感じ。彪太ちゃんは分かんないんですけど、僕はそういうつもりではいましたね」とコメント。岡崎は「僕は誰よりも真剣にというか」と笑顔を見せていた。
大西は「僕たちもやるつもりではあるんですけど、差し入れをめっちゃしてくださって。稽古場からめっちゃ食べ物あって。お菓子ばっか食べてたら、水野さんが体のことを心配してくださって。東京のお母さんやなってなりましたね」と明かし、水野が「違う違う違う(笑)。座長らしいことをしたかっていう質問よ(笑)」とツッコミを入れると、大西は「それで言うと、まだないです(笑)。長々喋りましたけど、今から。楽しみにしててください」と語った。
◆大西風雅&岡崎彪太郎、舞台の見どころ語る
野球を通して成長してゆく球児と家族を描いた感動の青春ドラマを紡ぐ本作。見どころを聞かれた大西は「野球の話ではあるんですけど、家族の話やとも思ってて。お母さん役の安達さんと一緒にやるシーンがあるんですけど、観る世代によって感じ方が全然違うんやろうなっていう作品やと思ってて。親世代が観たら違う涙が出るやろうし、子供が観たらお母さんこんな気持ちなんやって気づいたり。そういうところもすごく面白いなと思うので、親子のシーンに注目してほしいですね」とアピールした。
岡崎は「キャッチボールをする場面があるんですけど、キャッチボールにいろんな組み合わせがあって。ヨウスケとお母さんだったり、僕とヨウスケのお母さんだったり、いろんな組み合わせがあるんですけど、そのキャッチボールがただのキャッチボールじゃなくて、キャッチボールというやり取りを経ながら、会話だったり感情を出していったり。そういうのも感じていただけたら嬉しいなっていう風に思っています」と答えた。
◆大西風雅&岡崎彪太郎、舞台に意気込み
最後に大西は「野球もあり、家族愛もあり、笑えるし泣けるしって。この1個の作品で、これだけいろんな感情になる舞台は、結構珍しいというか、お得やなと思いますし、心を動かされる作品ってすごく僕は素敵だなって思います。そういう作品になっていますので、ぜひ劇場に足を運んでくださって、一緒にこの空気感を味わいたいなと思います。千秋楽までよろしくお願いします」とアピール。岡崎は「舞台は生ものなので、その空気感であったり、お客さんの反応とかもすごく楽しみですし、一ヶ月間稽古をみっちりして、僕たちキャストもスタッフさんも一丸となって、この作品に向き合ってきたので。その成果をぜひお見せ出来たらなという風に思います」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
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