365日の日焼け対策&500円シート使った2段階クレンジング 北新地キャバ嬢・ここのストイックなあかぬけ習慣
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【写真】北新地キャバ嬢の美肌輝くノースリーブ姿
◆ここのあかぬけ方法ベスト3
― 読者の中にはここさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。今の輝くここさんになるまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。
「あかぬけた方法トップ3」
1.徹底した日焼け対策
2.絶対にメイクを落として寝る
3.野菜から食べる食事法
1つ目は、「日焼け対策を毎日する」ことです!春夏秋冬、365日絶対に日焼け止めを塗ります。家の中で少し洗濯物を干す時でも長袖を着るくらい、ちょっとでも日光に触れるなら対策します。私は結構めんどくさがりなので、「少しでもいいや」と思ってしまうとやらなくなっちゃうから、「絶対やる!」という癖をつけています。長時間外に出る時は飲む日焼け止めも併用して、とりあえず高くて強そうな日焼け止めを買って塗っています(笑)。
2つ目は、「絶対にメイクを落として寝る」ことです。落とさずに寝てしまうのは1年に1~2回あるかないかというレベルで、どんなに限界まで酔っぱらっていても必ず落とします!使っているのは薬局で売っている500円くらいの安いシートなのですが、まずはシートでしっかり拭き取ってから、クレンジングで洗うという2段階に分けています。髪を洗えなくても顔だけは絶対に洗って寝るので、肌荒れも全然しないですね。
3つ目は、食事の時に絶対「野菜から食べる」ことです!健康志向ということもあって、血糖値を急激に上げないために始めました。太りにくくなるのを実感していますし、もう完全に癖になっていますね。大好きなブロッコリーとオクラはいつも冷蔵庫に入っています。食べないダイエットはストレスになるので、好きな野菜をしっかり食べて栄養を摂るのが1番いいなと思っています。
◆ここにさらに迫る5つのテーマ
<その1:メイク>
メイクで1番時間をかけているのは、顔の「立体感」を出すためのシェーディングです。メイク時間自体は20〜30分くらいで早いほうなんですけど、そのうち5分くらいはシェーディングに使っているかも(笑)。鼻や輪郭、顎、口の下、目の上など、顔中にしっかり影を入れて立体感を出すことを意識しています。
<その2:ファッション>
私は座高が高めなので、少しでもスタイルアップして見えるように、絶対にハイウエストを履くようにしています!普段はデニムも履くしワンピースも着るし、幅広く何でも着ますね。ただ、パーソナルカラーがブルーベースなのもあって、ふわふわ系や白い服があまり似合わなくて。暗めの服が似合うので、意識的に黒っぽい服を選ぶことが多いです。
<その3:美容法>
コンプレックスだったちっちゃい唇をぷっくりさせたくて、ヒアルロン酸を打ちました!あとは、韓国へよく行くんですけど、向こうのクリニックで「肌診断」をやってもらったんです。ずっと自分の肌は脂性肌だと思って乾燥対策をしていなかったんですが、診断結果で「乾燥肌だよ、間違ってるよ」と教えてもらって。自分に合う保湿系の化粧水に変えたらすごく良くなりました。
<その4:会話術>
私は元々人の話を聞くのが好きなので、お客様との会話でも「いっぱい聞くこと」を大事にしています。聞いてあげたら、好きな人にも喜んでもらえるじゃないですか。その時に一番心掛けているのは、絶対に「否定から入らない」こと。相手に共感して、寄り添う姿勢を大切にしています。
<その5:〇〇オタク>
最近、めっちゃ「歴史オタク」になりました!お客様の影響で興味を持ち始めて、最近は豊臣秀吉ゆかりの地に行ったりもしました。TikTokでも、見すぎているせいか江戸時代の動画ばっかりおすすめに流れてくるんです(笑)。海外旅行に行った時も、昔の建物やお城を見るのがすごく好きですね。学生の時にもっとちゃんと日本史を聞いておけばよかったな〜って思いながら、今めっちゃ楽しんでいます!
◆まとめ
「めんどくさがりだからこそ、絶対にやるという癖をつける」。その言葉通り、日々の小さな積み重ねを怠らないことが、ここの洗練された美しさを作っていた。自分のパーソナルカラーや骨格、肌質を正確に理解し、最も魅力的に見せる方法を研究し尽くす姿勢はまさにプロフェッショナル。相手を思いやる優しい会話術や、歴史という新たな興味に目を輝かせる無邪気な一面も、彼女が多くの人に愛される理由だろう。美しさと親しみやすさを兼ね備えた彼女から、今後も目が離せない。(modelpress編集部)
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