与田祐希×吉川愛×菊地姫奈トリプル主演、3人が1つのキャラ演じるホラー映画「ガチャ-廻世界-」藤井道人氏が企画 | NewsCafe

与田祐希×吉川愛×菊地姫奈トリプル主演、3人が1つのキャラ演じるホラー映画「ガチャ-廻世界-」藤井道人氏が企画

芸能 モデルプレス/ent/movie
(左上から時計回りに)吉川愛、与田祐希、菊地姫奈、岩瀬洋志(C)2026映画「ガチャ-廻世界-」製作委員会
(左上から時計回りに)吉川愛、与田祐希、菊地姫奈、岩瀬洋志(C)2026映画「ガチャ-廻世界-」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/10/01】2027年2月19日の全国公開が決定した映画『ガチャ-廻世界-』にて、与田祐希、吉川愛、菊地姫奈がトリプル主演を務め、岩瀬洋志が共演することが決定。あわせて、不穏な世界観と物語の一端を映し出すティザービジュアルおよび特報映像を一挙解禁する。

【写真】与田祐希、美脚際立つオフショット

◆与田祐希×吉川愛×菊地姫奈がトリプル主演

本作は、廻すだけで生まれ変われる “転生ガチャ”を題材にしたホラー映画。突如現れた謎のカプセルトイによって、“理想の人生に転生できる――”。そんな欲望をきっかけに、恐怖の物語が動き出す。主人公・凛子を演じるのは、与田祐希、吉川愛、菊地姫奈。与田は天野凛子、吉川は人見凛子、菊地は修善寺凛子と、それぞれ異なる名前を持つ“凛子”を演じる。1つのキャラクターを3人の俳優が演じるという異色の設定が、本作の大きな特徴のひとつ。さらに、岩瀬洋志が演じる凛子の元恋人・ゆうたは3人の凛子とどのように関わっていくのか。“理想の自分に生まれ変われる転生ガチャ”に引き寄せられた彼らの運命は。

脚本・監督を務めるのは、BABEL LABEL所属の映像作家で、ホラードラマ『憑きそい』や『インフォーマ』(ともに23)などを手掛けた曽根隼人。曽根は、本作で長編監督デビューを飾る。企画は、『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人が務める。彼らが所属するBABEL LABELとしても、藤井自身としても初となるジャンル・ホラー映画の企画を担当している。

◆「ガチャ-廻世界-」ティザービジュアル公開

「親ガチャ」「顔面ガチャ」——現代社会に蔓延する不遇感や劣等感を背景に、“理想の自分に生まれ変われるガチャ” に手を伸ばす主人公・凛子。人生をやり直したい、もっと幸せになりたい。そんな誰もが抱きうる願いをもつ凛子の物語を、与田、吉川、菊地の3人が演じる。さらに、それぞれの凛子とどう関わっていくのか、岩瀬が演じるゆうたの存在も見どころだ。3人が演じるガチャを廻すたびに変貌していく凛子の日常と、その裏に潜む逃れられない恐怖が、観る者の不安と欲望を掻き立てる、新感覚のホラー体験へと誘う。

ティザービジュアルは、横並びのキャストが増殖するかのように奥に連なっており、謎の仮面を付けていることで転生の不穏な行く末を感じさせ、「理想はいつだって恐怖に変わる―」と添えられたコピーでは、“転生ガチャ”に潜む恐怖を暗示するビジュアルとなっている。また、あわせて公開された特報は、「あなたは廻すだけで転生できるガチャを知っていますか?」という怪しげな投げかけにはじまり、「生まれ変わりたい」という欲望に答えるかのように、廻す度に予想もつかない展開に巻き込まれる与田、吉川、菊地がそれぞれ演じる主人公・凛子の姿と元恋人・ゆうたの様々な表情が映し出される。(modelpress編集部)

◆天野凛子役・与田祐希コメント

人は、生まれ育った環境や容姿、そして出会う人など、生まれた瞬間から自分の努力だけではどうにもならない運命を背負って生きているのだと思います。そうした、どうしようもないものを「ガチャ」として捉えたとき、そこで引き当てた「自分」をどう生きていくのか。この役を通して、改めて考えさせられました。

自分の痛みは、自分にしか分からない。時には誰かを羨ましく思ったり、妬ましく思ったりすることもあるけれど、外から見えているその人は、本当に幸せなのか。人は誰しも、外側からは見えない闇を抱えているのではないかと思います。ホラー映画ではありますが、ただ怖いだけではなく、人間の心や生き方についても考えさせられる作品になっています。ぜひ、たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです!

◆人見凛子役・吉川愛コメント

最初に台本を読んだ時、どのように演じればいいだろう…と悩んだことを覚えています。順番通りにシーンを撮影するわけではないので、この時はどのような感情でいればいいのか、どのような行動をしていれば流れが繋がるかなど、いろいろな展開があるので、迷った際は監督や周りのスタッフさんに相談するようにしていました。

どのような映像になるのだろうと胸が高まっていましたが、先に映像を観させていただいて、とても不思議な感情になれました!緊張感もありつつ、不思議だけれどのめり込んでしまう映像を、是非見届けてくれたら嬉しいです!

◆修善寺凛子役・菊地姫奈コメント

脚本を読んでまず惹かれたのは、「親ガチャ」や「輪廻転生」という現代的な言葉を入り口にしながら、“人は生まれる環境を選ぶことができない”という、とても普遍的なテーマが描かれているところでした。

この作品の怖さは、誰の中にも少なからずある「もし違う場所に生まれていたら」「もう一度やり直せたら」という願望が、少しずつ歪んでいくところに感じました。ホラーとして楽しんでいただくことはもちろん、観終わったあとに「生まれ」や「環境」、そして自分の人生について少し考えたくなるような作品になっていると思います。3人の“凛子”が辿る運命を、ぜひ劇場で見届けてください。

◆ゆうた役・岩瀬洋志コメント

天野凛子の恋人ゆうたを演じさせていただきました。今回初挑戦のジャンルと役柄で、見た目も今までとは違った雰囲気になっていると思います。好きだった凛子を取り戻したいゆうたが、3人の凛子の転生物語にどう巻き込まれていくのか是非注目していただきたいです。

脚本を読ませていただいた際に、どこかで多くの方が考えたことがあるのではないかという「人生のやり直し」が「ガチャ」で手に入る世界にとてもワクワクすると同時に、自分とは?の疑問を投げかけられているように感じました。今の自分を見つめ直す作品になっていると思います。是非劇場でご覧いただけると嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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