小栗旬・間宮祥太朗・リヴ・モーガンら豪華11人が歌舞伎町に集結【「バッド・ルーテナント:トウキョウ」TOKYOプレミア】
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【写真】小栗旬・間宮祥太朗ら豪華キャストが歌舞伎町に降臨
◆「バッド・ルーテナント:トウキョウ」豪華キャスト集結
本作は、国内外に衝撃を与えてきた巨匠・三池崇史監督とハリウッドの新進気鋭スタジオ「NEON」がタッグを組んだサスペンスアクション映画。小栗が、三池監督と「テラフォーマーズ」(2016)以来10年ぶり4度目のタッグで“史上最悪の汚職警官”を演じるほか、『シンデレラ』(2015)の主人公エラ(シンデレラ)役などで知られるジェームズなどが名を連ねる。
この日のイベントは物語の舞台でもある歌舞伎町で開催され、小栗をはじめ、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、中野英雄、村上淳、舘ひろし、そして三池監督の計11人という豪華キャスト&監督陣が一堂に集結した。
◆小栗旬&リリー・ジェームズ主演「バッド・ルーテナント:トウキョウ」
歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。操作開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者。石塚満(間宮)を特定する矢吹。そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。(modelpress編集部)
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