川口春奈、涙流した妹役女優に優しく声掛け「本当に可愛い末っ子で」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
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【写真】第1子妊娠中の31歳女優のふっくらお腹
◆川口春奈、中島瑠菜に声掛け
劇中では、川口が長女、松本が次女、中島が三女の3姉妹。中島は、“お姉ちゃんたち”との撮影について聞かれると「川口さんも松本さんも大好き。3人で撮影した団地の前でのシーンだったり、洗面所でのシーンだったり、私の宝物になっている。全部幸せでした。お二人と過ごした時間が…本当に…ありがとうございますって感じでした」と最後は感涙しながら“姉妹愛”を明かすと、隣りにいた松本が頭をポンポンと撫でた。
川口も、姉妹での共演シーンを「楽しかった」と笑顔を見せた。「団地も味がある団地で、本当にここで仲良しに暮らしていたんだなって感じられるロケーションだった。本当に可愛い末っ子で。もう眩しいんですよ。泣かないで」と中島に優しく声掛け。「何気ない日常も温かい。姉妹っていいねって、スクリーンにも詰まっていると思う」とアピール。松本も「違和感なく3人でいられたあの時間は、幸せでしたね」と振り返った。
中島は「最初から、本当の姉妹のような素敵な空間を作ってくれて。私も末っ子として2人のこと『大好きだな』って一緒に過ごして幸せでした」と感謝。再び涙が止まらなくなり「なんか泣けてきちゃった、すいません…」と声を震わせた。父親役の伊東がポケットからハンカチを出して中島に差し出すと、「パパ!」「パパありがとう」「さすが」と共演者から感謝されていた。そんな伊東も、3姉妹の話を聞きながら感極まり、渡したハンカチをバケツリレーで戻されると溢れる涙を拭っていた。
◆川口春奈主演「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」
2018年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。 その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ)でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。 和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人の心を震わせた。そして今秋、映画化。主演・川口が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。(modelpress編集部)
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