佐々木希「何度も注意された」上京時に苦労したこと明かす【Natural】
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◆佐々木希、上京時に苦労したこと
本作は、「ありのまま」の佐々木希を伝えるために、飾らず盛らず、幼少期からのプライベート写真や撮りおろし写真とともに綴った1冊。佐々木が愛するレストランやワインショップ全国75軒およびナチュラルワインのワイナリーのほか、おうちごはんも掲載している。
上京時のエピソードについて佐々木は「芸能界に入った当時が、苦労というか、秋田の大自然からいきなり東京に来て。東京の生活に最初は馴染めなくて。お仕事をさせていただいても、秋田弁がやっぱり抜けなくて、何度も注意されたこともありましたね」と回顧。「方言もいろいろと、なかなか抜けず。ごみを投げるとかも秋田弁で言うんですけど、みんなとバイバイするときに、『まずな』みたいな感じで言って、ハテナみたいなみんなの顔が今でも焼き付いていますね。その時は色々大変というか、辛かったですけど、今思うとすごく楽しいエピソードだなって思います」と振り返った。
仕事に悩む人々へのメッセージを求められると「上から言うわけではないんですけれども、いろいろ皆さん悩んだりもがいたり、いろんな経験をして、辛い・大変っていうことは、絶対に自分にとって経験になると思うので。そして人生に深みが出ると思いますし、頑張って続けていればいいことがあると思って、やってほしいなと思いますね。失敗は絶対に経験になるし、失敗は成功の基ということで。失敗から学んでいってもらえたらいいなと思いますし、頑張っていれば絶対に誰かがそれを見てくれていると思うので。それを信じて頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。
◆佐々木希の美容事情
ボディケアやスキンケア事情については「皆さんがやっていることとあんまり変わらないとは思うんですけど、お風呂上がりに、まず着替えるより先にパックをしたりしていますね。パックをしてからいろんなことを。家事だったり子どもの世話とかをできるので。貼りっぱなしでできるっていうのはすごく楽で続けていますね」と紹介。「子どもとのコミュニケーションにもなるので、お風呂にちゃんと浸かるとか、お水をたくさん飲む。内面的なことで言ったら、よく笑う。自分が嬉しくなるようなことを、小さなことでもいいので仕込んで(笑)。なるべくハッピーでいることは、表情だったり肌とか、精神的にも明るい方が肌はきれいになったりするかなと思って、そこは気をつけています」と離した。(modelpress編集部)
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