本作は、『未知との遭遇』『E.T.』『宇宙戦争』など、数々のSF映画を世に送り出してきたスティーヴン・スピルバーグ監督が、現代を舞台に“人類史上最大の真実”に迫る物語。
気象キャスターのマーガレット・フェアチャイルド(エミリー・ブラント)と、彼女の前に現れる謎の男ダニエル(ジョシュ・オコナー)を軸に、UAP/UFOをめぐる不可解な現象と、世界中で長年隠されてきた真実が次第に明らかになっていく。
全米では、原作や続編を持たない完全オリジナル作品としてスティーヴン・スピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を記録。10月1日に日本公開を迎え、客層は幅広く、「映画を通して、我々に訴えかけていると錯覚するくらい頭に残った」、「セルフオマージュの懐古主義的なところも含めて良かった」、「現代版の『未知との遭遇』で良かった」、「陰謀論や都市伝説が好きな人にはたまらない作品でした」、「特にジョン・ウィリアムズの音楽が最高」「スピルバーグが今この題材を描く意味を感じた」など観客から多くの感想や考察がSNS上に溢れている。
『ディスクロージャー・デイ』は公開中。


