上田竜也、トラジャ川島如恵留は足りないところを“補ってくれた” 人柄絶賛「素晴らしい子」「勤勉」【ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE】
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【写真】W主演STARTOタレントを取り巻く豪華キャスト
◆上田竜也&川島如恵留、お互いの印象
演技では初共演となった如恵留の印象を聞かれた上田は「やはり如恵留は、良い意味で変わらないっていうのは、真面目ですね。とにかく真面目よな?稽古場でずっと台詞を繰り返し言ってたり、ストレッチしたり、ずっと役について考えてるんだろうなっていうのが、目に見えて。本当に今までの印象でもありましたけど、なおさらすごく勤勉な子だなって」と絶賛。「素晴らしい子です」と頬を緩めた。さらに「如恵留は空気感ですよね。空気感がやっぱり、俺より如恵留の方が絶対に話しかけやすいでしょ(笑)?イメージ的には。そういった面で、カンパニーのみんなを潤滑に回してくれるのは、如恵留なので。そういった面で、倒理と氷雨ではないですけど、自分にないところを如恵留が補ってくれたなっていう感覚はありますね」と人柄を絶賛した。
上田について如恵留は「カメレオンタイプの役者さんだなと思っていて。いろんな役を僕自身もたくさん見させていただいてきたんですけど、竜兄(※上田)のお芝居は、今回の御殿場倒理に対する竜兄の姿勢っていうのが、今までのどの役よりも竜兄っぽいんじゃないかなと思っていて。稽古場は本当にずっと竜兄なんですよね」とコメント。これに上田は「俺も困ってるの(笑)。倒理というものをいただいて、原作とかを見て、俺じゃんって(笑)。これどう芝居するのみたいな(笑)」と明かした。如恵留は「そのぐらい本当にナチュラルで、ずっと稽古場の明るさを作ってくださいますし、お芝居も本当に全力」と語って、上田は「だから心配ですよ。お客さんが見に来て、『あいつ芝居してんのか?』って思われないか(笑)。ちょっと心配ですけれども」と笑わせていた。
稽古場でのエピソードについて如恵留は「お誕生日をみんな祝ってくれてたんですよね。稽古場で『今日誕生日の方?』っていう。稽古終わりでお誕生日お祝いがあって。1日で同じ日に3人お誕生日の日がありましたよね」と回想。10月4日が誕生日であるため、自身も祝われたという上田は「肉ケーキをいただいたんですね。すごく珍しいものを見させていただいて」と笑顔を見せると、如恵留は「43ちゃいを」と頷いて、上田は「年は言うな(笑)」とツッコミを入れて、仲の良いやり取りを見せていた。
◆上田竜也、初日を目前に「暴れたい」
不可能犯罪のトリックの解明を得意とする御殿場倒理を演じる上田は、初日を目前にした心境を問われると「とにかく早く幕が明けないかなと、この2、3日ずっと思っておりました。なぜなら、稽古場で1ヶ月半くらい、溜めに溜めたインプットを、早くアドレナリンとともに、お客さんの前に出したいなという気持ちで。早く『ノキドア』の世界を皆さんに見てほしいなという気持ちで、今はワクワクが止まらない感じでございます。早く明日初日を迎えて暴れたいなと思っております」と意気込んだ。
不可解な状況から動機や理由を解明する片無氷雨を演じる如恵留は「ついに明日が初日で、嬉しいです。映像の『ノキドア』の素晴らしさもありましたけれども、『THE STAGE』の『ノキドア』の素晴らしさも、皆さんに堪能していただけるんじゃないかなと強く思っております。たっぷり!上質な時間を!お届けしたい。たっぷり上質な時間、ナイスTJ!」とグループ名にかけて語って、上田に「考えてたな(笑)」とツッコまれていた。
◆上田竜也&トラジャ川島如恵留W主演舞台「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGAE」
『ノッキンオン・ロックドドア』は、第171回直木賞候補となったほか、数々の文学賞の受賞歴を誇る作家・青崎有吾による人気小説シリーズ。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするW探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーを初舞台化する。(modelpress編集部)
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