玉川大学×町田市「まちだの木」ワークショップ10/13-16
子育て・教育
リセマム/教育イベント/小学生
玉川大学と町田市は「“まちだの木”から生まれる新しい価値」をキャッチコピーとして、木材・竹材の活用事例の展示や里山の木材を活用したワークショップを開催する。
木材・竹材の活用事例の展示では、町田市内の公共空間の維持管理で発生する伐採木などを「まちだの木」として活用している事例として、里山整備や街路樹更新に関する取組み、協定締結団体などの取組みのパネル、街路樹を活用した什器、竹灯籠などを展示する。
また2026年度は、玉川大学リベラルアーツ学部の学生による体験を通じて「まちだの木」を知ることができる会場演出を実施する。
「まちだの木」を使ったワークショップでは「里山の木を使ったオーナメントづくり」「里山の植物を使ったリースづくり(10月15日午前10時~正午のみ)」「葉っぱアート&年輪はんこ体験」を実施する。ワークショップはいずれも参加費無料。事前予約不要。先着順。
開催期間は、10月13日から16日。町田市役所1階 イベントスタジオにて開催する。
◆「まちだの木」活用プロジェクト~「まちだの木」で空間づくり~
日時:2026年10月13日(火)~10月16日(金)8:30~17:00(10月16日は15:00まで)
会場:町田市役所1階 イベントスタジオ
参加費:無料
事前予約:不要(ワークショップは先着順)
《宮内みりる》
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