本作は、Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と支持を集め、「別冊マーガレット」(集英社)の読者アンケートでも常に上位に君臨、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの同名漫画の映画化。
今回新たに出演が明らかになった新原は、2018年に男子高校生ミスターコンでグランプリを受賞し、芸能活動を開始。「25時、赤坂で」「御上先生」などに出演。現在は、主演を務めるミュージカル「獅子 THE LION-BEAT」が上演中、出演ドラマ「税金で買った本」が放送中だ。
今作で演じるのは、TV局で働く新人AP・天宮。ヒロイン・スイ(中島瑠菜)の姉・桃(久間田琳加)の職場の後輩で、憧れの先輩である桃の背中を追いかけつつ、連日の残業に疲れた桃へパンを差し入れるなど、優しさと細やかな気遣いを見せていく。桃に対して憧れ以上の特別な感情を抱いている素振りもあり、恋模様に新たな展開をもたらす存在だ。
合わせて、後輩感たっぷりな天宮のスチールも到着。担当ドラマの仕上げ作業を行う桃の後ろで真剣に指示を聞く姿。撮影現場で監督や久間田と打ち解けた様子でやり取りをしたり、カメラに向けてダブルピースをしたり、和気あいあいとした雰囲気が伝わるメイキング写真も公開された。
【コメント】新原泰佑(天宮 役)
木村監督をはじめ、久しぶりの再会の方ばかりの温かい現場でした。
原作は読んでいて泣いてしまうほど好きだったので、こうして出演し、携わることができて本当に幸せでした。そして、初めましての久間田さんも、すごく気さくで明るい方で、とても楽しく濃厚な時間を過ごせました。
この作品は本当に切ないけれど、胸キュンもあって、誰かのどこかに寄り添ってくれる作品だと思っていますので、皆さん完成を楽しみに待っていてください!
『お姉ちゃんの翠くん』は12月4日(金)より全国にて公開。



