桐谷健太「妻が3人います」アフリカでのエピソードに共演者驚き「好きになったんだと後から言われて」
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【写真】桐谷健太「冷たい炎を出せる数少ない俳優」との2ショット
◆桐谷健太「妻が3人います」と告白
この日の放送で、桐谷は過去に『世界ウルルン滞在記』(MBS・TBS系/1995〜2008年放送)のロケに4〜5回行ったことがあると回想。「だからアフリカに妻が2人いるんです。日本に妻が1人いるから、妻が3人います」と告白し、共演者が驚く一幕があった。
同番組のロケで、アフリカのギニアビサウ共和国という一夫多妻制かつ女性しかプロポーズできない国を訪れた桐谷。この国には「プロポーズされた男性は断ってはいけない」というしきたりがあったものの、桐谷はそれを知らずにロケに参加していたという。
“妻”たちとの出会いについて、現地に到着してサバンナを歩いていたところ、1人の女性が嬉しそうに走り寄ってきたのがきっかけであるとした桐谷。彼女たちの様子を見て緊張の糸が解け、自分もハイテンションになっていき、その女性と共鳴。周りにいた50人程の子どもたちもダンスをし始め、最終的にはダンスパーティーのようになっていたと振り返った。
◆桐谷健太、アフリカの現地妻とのその後を明かす
そのことがきっかけでダンスを踊った女性たちから告白されたという桐谷は「『好きになったんだ』と後から言われて。それで妻2人が…」とアフリカで妻2人が誕生した経緯について説明。「エリザベスとジョアンナって子なんですけど、エリザベスは本気だったと思います。エリザベスは本当に毎日のように来ていたし」と現地の妻の様子を明かした。
桐谷は日本に帰らないといけないことを現地の妻に話したところ「その気持ちは分かるけど、1つだけ言えることは忘れないで欲しい。それだけ」と言われたという。そして、番組の最後では「(現地の妻が住んでいる場所は)テレビもないところなんですよ。だから僕1回手紙も書いているんです」とスタッフを介して手紙を渡したことを告白。しかし「スタッフさんが日本語を英語に直して、向こうの人がポルトガル語に直して、さらに島の言葉に直すから多分俺の感情は全然伝わってない。まさに“フィーリング”くらいしか伝わってない」といい、スタジオは笑いに包まれていた。
桐谷は2014年4月に一般女性と結婚し、同年に第1子が誕生。2016年に第2子が誕生している。(modelpress編集部)
情報:TBS
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