“おしゃぶり姿”が可愛いと話題のキャバ嬢・りんか「人に深入りしすぎない」大切にしている価値観 バズきっかけの困った要望にはきっぱり「無理やでー」
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【写真】ミナミキャバ嬢の美デコルテ引き立つオフショル姿
◆りんか「最初はお客様の前でガチガチに」
― キャバ嬢としてのキャリアをスタートさせたきっかけを教えてください。
りんか:大学生のときに、お金がなくて遊び半分でキャバ嬢を始めました。それまでは半年くらい寿司居酒屋でアルバイトをしていました。
― 始めた当初、悩みや不安はありましたか?
りんか:夜の世界のことを何も知らなかったので、「どうやって接客しているんだろう」「何を話せばいいんだろう」という気持ちはありました。最初はお客様の前でガチガチになってしまい、素を出すことができませんでしたが、やっていく中で少しずつ慣れていきました。
― これまでのキャリアの中で、最も成長を感じた経験や学びを教えていただけますか?
りんか:お客様と喋っているうちに、「この方はこんな感じなんだ」と反応を分析できるようになったことです。
― 最初の頃の自分にアドバイスをするとしたらどんな言葉をかけますか?
りんか:「もっと楽に話していいよ」と声をかけたいです。
◆りんか「Empress-MINAMI-」を選び続ける理由
― 「今のお店だからこそ」と感じる居心地の良さや魅力はどのような点にありますか?
りんか:女の子同士のギスギスがなく、ボーイさんもたくさん日常会話をしてくれて、アットホームなところです。それまで在籍していたお店では、ボーイさんが女の子の悪口を本人に聞こえるところで言っていたこともあり、どこか居心地が悪く2~3ヶ月くらいで辞めてしまっていたのですが、今のお店はプライベートの話もでき、飲みにも行けるので、今年で4年目です!
― ご自身の中で、お仕事をやる上で大切にしている価値観を教えてください。
りんか:職業的にいろんなことがあるので「人に深入りしすぎない」ことは大切だと思います。
◆りんかのターニングポイント
― ご自身にとっての人生のターニングポイントや、大きく考え方を変えるきっかけはありますか?
りんか:SNSで認知され出したことです。バズったことでフリーのお客様に「知っている」と言ってもらえて、そのまま指名につながったり、動画がきっかけの会話が弾んだりしたりするようになりました。
― 動画では「おしゃぶりオークション」や、おしゃぶりをしゃぶる姿が可愛いことなどで度々話題になっています。“おしゃぶりキャラ”はどういった経緯で思いついたのでしょうか?
りんか:私も分からなくて…(笑)。
黒服:それまではこれといって爆発的にバズっている訳ではなかったのですが、当時“バブみ”が流行っていて、その流れでなにかをしようといろいろ試行錯誤していた中で、たまたま時代にヒットしたといった感じです。これも「継続」の1つですね。バズらない期間が結構長く、みんなの心も折れかけていた時期もあったので、継続してよかったなと思っています!
― バズったことで大変になったことはありますか?
りんか:以前、「VIPルームに入って、うちのアカウントでライブをやるからそれに出てよ」という要望があって困惑しました…。
― どういった対処をされたのですか?
りんか:「無理やでー」と言いました(笑)。視聴者稼ぎのために使われる気がして、なんの得にもならないと思ったので。
― では、バズって良かったことは?
りんか:仕事のやる気が上がったと思います。元々週2出勤だったのが、今ではほぼ毎日出勤です!
◆りんかの夢を叶える秘訣
― 人生で悲しみや挫折を感じて辛かった経験を教えてください。また、それをどのように乗り越えましたか?
りんか:高校受験のとき、学校が終わってから夜中の11時くらいまでほぼ毎日塾に通わないといけなかったのがとても大変でした。結局目指していた高校には落ちてしまったのですが、挫折は感じませんでした。そのときが人生最大級の努力だったと思います。
― モデルプレス読者で今夢を追いかけている読者がたくさんいます。ご自身の夢を叶える秘訣を教えてください。
りんか:ポジティブに生きること。そして、「継続」と「タイミング」と「運」もとても大事だと思います。恋愛もそうですが、仕事でお客様と出会えるのもタイミングなので、そのために継続して出勤することを大切にしています。
― りんかさんご自身の夢を教えてください。
りんか:ママになって素敵な家庭を築くこと。男の子だったらスポーツをやらせたいなと思います!
― ありがとうございました!
◆まとめ
不安や心配を抱えながら接客をしていた時期を経て、SNSでのバズや持ち前の愛嬌を武器に人気キャバ嬢へと花開いた彼女。自分を守るための「深入りしない」仕事術や、失敗を挫折と捉えないポジティブ思考、そして日々の出勤を続けるストイックさには、夜の世界を自分らしく生き抜くプロとしての美学が凝縮されている。飾らない素顔とブレない芯の強さを合わせ持つ彼女だからこそ、誰もが魅了されずにはいられない。これからも自分らしい輝きと愛嬌で、さらなる高みへと突き進む彼女の未来から目が離せない。 (modelpress編集部)
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