未成年飲酒で戦隊シリーズ降板の今森茉耶、“高1で妊娠”発言を謝罪「この6年間子供のことを考えてしまいます」当面のSNS更新控える意向
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モデルプレス/ent/wide/show
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◆今森茉耶、自身の発言を謝罪
2026年10月13日、YouTuber・中町兄妹の兄・中町JPのYouTubeチャンネルに出演した今森は、「子どもが欲しいです、めっちゃ」「いい人がいたらすぐにでもほしい」と子どもを望む思いを告白。続けて「高1のときにそういうことがあったんですよ。1回子どもができちゃって」と高校1年生の頃に妊娠した経験があることを明かした。
これに中町JPが驚くと、今森は「知ってる人は知ってる。めっちゃコメントに書かれてたり」と説明。さらに「(相手は)中国人。子どもができちゃって、とかあったのでそこからずっと子どもほしい。できればすぐにでも欲しい」と語り、「高1のときからずっと毎日考えます」「(子どもについての)執着がすごい」と当時からの思いを打ち明け、話題を呼んでいた。
そして今回、今森は「高校1年生の頃の妊娠について。その後どうなったのかは、お話しできません」と説明。「まさか、この一つの発言が、批判と罵倒に繋がるとは思わず、責任感のない発言をしてしまったこと、深く反省しています」と自身の発言を振り返り、反省の意を示した。続けて「毎日毎日、この6年間子供のことを考えてしまいます。思い出さない日はほとんど無いです。だからこそ、私の日常でなんの違和感もない話だと、自分の価値観だけで話してしまいました。ごめんなさい」と謝罪した。
また、「もう一つ。夜中に流出させたLINEの件について。今現在、たくさんの意見が飛び交っているので、何から説明するか、迷いますが、まず第一に、守らなきゃいけなかった情報を、自分が辛い、しんどい。全部終わりにしたい。という感情だけで投稿してしまいました」と経緯を説明した。
さらに「負債の件やSNSで酷い誹謗中傷やありもしないことを書かれることが、自分が当時経験し感じた事含め、ずっと胸が締め付けられる思いです。負債に関しては、私が世から去れば、家族に責任が行くことは無いと知り、全部投げ出して、誰にも迷惑のかからない世界に行きたいと考えてしまいました」と当時の心境を吐露。最後に「1から頑張ろうとしていたのに、妊娠の発言からの炎上で、どうしても、心がもたず、命も何もかも投げ出そうとした結果でした。本当に身勝手でごめんなさい。しばらく、すべての発信をやめて、向き合うべく所に向き合いたいと思います」と改めて謝罪し、当面の間、情報発信を控える意向を示している。
◆今森茉耶、未成年飲酒でマネジメント契約解除
2025年11月8日午後、東映は、今森の20歳未満の飲酒行為の事実を確認したとし、同役の降板を発表。所属事務所「Seju」も同日付でマネジメント契約を解除したことを報告した。
今森は、2006年3月26日生まれ、宮崎県出身。「ミスマガジン2023」のグランプリを受賞。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で、史上初の女性ブラック戦士を演じ、注目を集めていた。(modelpress編集部)
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