乃木坂46川崎桜、“さくたんさん”挨拶でフィギュア選手和ませる 松岡修造は困惑「どういうこと?」
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◆「2026/27シーズン フィギュアスケート記者会見」
会見にはフィギュアスケートの佐藤駿選手、三浦佳生選手、中田璃士選手、山本草太選手、島田麻央選手、千葉百音選手、中井亜美選手、青木祐奈選手が出席。世界6カ国を転戦するグランプリシリーズを経て、獲得ポイント上位6人(組)のみが中国・重慶で開催されるグランプリファイナルへ進出し、世界一の座を争う。
◆川崎桜、選手和ませる
松岡は「桜さんはフィギュアスケートを10年間もやっている」と川崎を紹介し、「この雰囲気、どう感じますか」と質問。川崎は「緊迫した空気を肌で感じて、私まで緊張してきました」とコメントした。
ジャージ姿の選手らの登場には、川崎が「ジャージ姿の皆さんに会うことはなかなかないので、フィギュアスケートファンとしてはめちゃくちゃ嬉しい」とにっこり。続けて「今はリンクの上に乗っていないですけど、やっぱり戦う準備はできてますよね」と選手の顔つきから気迫を感じていた。
川崎から選手へ質問をするコーナーでは、川崎が「改めまして、フジテレビ系フィギュアスケートスペシャルキャスター、乃木坂46の川崎桜です。さくたんさんしゅわしゅわしゅわ〜!」と自己紹介。松岡が「しゅわしゅわしゅわってどういうこと?」と困惑していると、川崎は「さくたんって普段呼ばれているので、炭酸にかけて、ここで緊張を和ませられたらなと思って」と照れながら説明していた。
◆川崎桜、佐藤駿選手に感銘受ける
また、佐藤選手は「今の僕に必要なものがこれなんじゃないかな」と「負けん気」と書いたフリップを掲げ、「グランプリシリーズ、しっかりと自分自身に勝っていけるように頑張りたいなと思います」と意気込み。すると川崎は「私も今年の(乃木坂46の)『真夏の全国ツアー』で16公演させていただいて。3ヶ月で16公演って結構密度の濃い3ヶ月なので、その後で1週間、いつも夏休みをいただくんですけれど、その時期に燃え尽き症候群みたいになるんです」と打ち明け、「でも佐藤選手は、そんな中でも、負けん気というのをテーマにしていて、メンタル面でもすごいかっこいいなと思いました」と感銘を受けていた。(modelpress編集部)
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