TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)が、藤原ヒロシ率いるfragment(フラグメント)との限定カプセルコレクション「Tommy Hilfiger x FRGMT」を10月15日(木)に発売した。
1990年代のヒップホップやストリートカルチャーから着想。ラグビーシャツ、バーシティジャケット、フィールドジャケットなどを展開し、渋谷PARCO、心斎橋PARCO、ジェイアール名古屋タカシマヤではPOP UP STOREも開催する。


ニューヨークと東京。アメリカンプレッピーとストリートカルチャー。今回のコレクションでは、TOMMY HILFIGERのアーカイブを藤原ヒロシの視点で再構成した。ボタンダウンシャツ、チノ、レガッタジャケット、セーリングポロ、ダッフルバッグ。fragmentを象徴するサンダーボルトやポルカドットを取り入れ、トミーフラッグにはライトブルーを採用している。
素材はフランネルチェック、ドライコットンジャージー、ウォッシュドナイロン、ヘビーウェイトコットンツイル。1990年代のTOMMY HILFIGERを象徴するオーバーサイズのシルエットやプレッピースタイルを背景に、当時のアイコニックなアイテムを藤原ヒロシの視点で再解釈したコレクションとなっている。
藤原ヒロシは10代の頃からパンクやロンドンの音楽カルチャーに親しみ、その後ニューヨークでヒップホップと出会った。今回のコラボレーションについても、90年代にニューヨークのヒップホップアーティストたちがTOMMY HILFIGERをオーバーサイズで着こなしていた姿に言及。当時のスタイルを、自身の視点から再解釈したという。


TOMMY HILFIGERとヒップホップの関係は1990年代にさかのぼる。Aaliyah(アリーヤ)はブランドの広告キャンペーンに登場し、Mark Ronson(マーク・ロンソン)と共演。1996年にはロンドンの自然史博物館で開催されたファッションショーにNaughty By Nature(ノーティー・バイ・ネイチャー)が出演し、Naomi Campbell(ナオミ・キャンベル)、Kate Moss(ケイト・モス)らがランウェイを歩いた。
ブランド創業者のトミー・ヒルフィガーが18歳でオープンしたショップ「People’s Place」も、ファッションと音楽が交わる場所だった。レコードを聴き、服を選び、人々が集まる空間。近年はPatta(パタ)、Aries(アリーズ)、CLOT(クロット)とのコラボレーションも展開している。



「Tommy Hilfiger x FRGMT」は、公式オンラインストア、トミー ヒルフィガー表参道店などで販売。渋谷PARCOと心斎橋PARCOのPOP UP STOREは10月21日(水)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤでは10月27日(火)まで開催される。購入者には数量限定のショッパーとステッカーセットを用意する。
【商品概要】
Tommy Hilfiger x FRGMT 2026 Collection発売日:2026年10月15日(木)販売店舗:トミー ヒルフィガー公式オンラインストア、トミー ヒルフィガー 表参道店、トミー ヒルフィガー ラゾーナ川崎プラザ、トミー ヒルフィガー キャナルシティオーパ、トミー ジーンズ ルクア大阪
POP UP STORE渋谷PARCO 1F POP UP SPACE「GATE」期間:10月15日~21日心斎橋PARCO 1F「THE WINDOW」期間:10月15日~21日ジェイアール名古屋タカシマヤ 7F 特設会場1期間:10月15日~27日公式サイト:https://japan.tommy.com/



