雛形あきこ、夫・天野浩成から“女豹ポーズ”リクエストされる 22年ぶり写真集で「自信をもらいました」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】48歳タレント22年ぶり写真集で見せた美ボディ
◆雛形あきこ、22年ぶり写真集への想い
14歳でのデビュー以来、バラエティやドラマなど幅広いジャンルで活躍し続ける雛形の“大人のメロさ”がつまった記念すべき1冊。色気を放つ大人の女っぽさから、少女のように無邪気にはしゃぐ笑顔、そして二十歳以降封印してきた水着グラビアでは圧巻のスタイルを披露している。
冒頭の挨拶で、雛形は「私としては22年ぶりの写真集になります。本当に久しぶりで、たくさんの思いを込めた写真集になって、大満足のものに仕上がったと思っています」と満足げな表情を浮かべ、制作への思いを問われると「年齢を重ねて今、出すことにピッタリなコンセプトと言いますか、女性目線で今の等身大の自分が出せるというものにしたくて、その思いが出版の方たちと重なったということで、今、出してみようという思いになりました。本当にそのようなものになったと思っているので、自信を持って、この1冊を皆さんに見ていただけるかなと思っています」と自信を覗かせた。
◆雛形あきこ、写真集に家族の反応は?
なお、出版の話があった時点で家族には話をしたそうで「娘は『いいんじゃない?』っていうぐらいでした(笑)。主人(天野浩成)に関しては、やろうかなと決めて、撮って、出来上がったのを見て『かっこいい』って言ってくれます。一番の味方であり厳しい目線でも見てくれるので、そこは支えてくれている一番のファンでもあって」「応援しつつも『いい』って言ってくれているので、逆に自信をもらいました」と声を弾ませ、天野のお気に入りカットを尋ねられると「お気に入りのカットかどうかはわからないんですけれど、主人が絶対やってほしいポーズっていうのが…」と前置きをして、ランジェリー姿でベッド上で女豹のポーズをしているカットを披露し「これは絶対にやってほしかったみたいです(笑)。行く前から“こういうポーズ”っていうのをすごく指示していて、見開きに使っているので、気に入っているんだと思います」と笑顔を浮かべた。
天野からはどんな指示があったのか質問され「『僕はすごく体が硬いからできないけど、ママだったら絶対できると思う』って言って、『これはでもすごくきれいに見えると思うから』って指示されました(笑)」と答えたが、同ポーズ以外は決めずに撮影を行ったそうで「できるだけナチュラルなものを作りたいと言っていたので、ポーズらしいポーズをあまりしなかったっていうのが実はありました」と告白。撮影をしている中で年齢を感じた場面はあったか問われると「大人になってからのほうが、体のラインだったり見せ方みたいなのをすごく気にするようにはなりました。若いときのほうがなんか、あまりそこまで気にしていなかったような気がします。今の自分っていうものがナチュラルでありながらも、ちゃんと全部見えればいいなと思っていました」と変化を語っていた。
そんな同写真集の出来栄えについて、雛形は「私自身は100点だと思っているんですけれど、関わってくれた人たちの点数がものすごいなと思っていて、出版の人たちだったり、カメラマンさんだったり、メイクさんだったりとかも含めたら300点ぐらいかなと思っています」と胸を張った。(modelpress編集部)
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