本作は、過酷な運命に抗いながら、誰よりも全力でいまを生き抜いた2人の愛の記録。限りある命で紡いだ奇跡の愛の実話だ。
10月2日の公開以降、主に若い世代からの支持に後押しされ、勢いを落とすことなく着実に動員を伸ばし続けている本作。前週の興行収入を上回る日も多く、驚異のスピードで興行収入22億円を突破。また、公開3週目にして新作を抑え、週末の興行収入&動員数ランキングで第1位に返り咲いた(2026/10.16~10.18“興行収入” “動員数”/興行通信社調べ)。
16~18日の週末3日間の興行収入は、4.48億円と初週のオープニング3日間成績(4.41億円)を上回る異例の勢いみせ、満席となる劇場も。鑑賞者からは、「母としての葛藤、家族としての葛藤など色々な人の想いが詰まっていて号泣した」「娘と一緒にいられる時間をもっと大切にしようと思った」など、登場人物が抱く思いに寄り添って涙したという口コミがSNSで見られる。
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は公開中。



