鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネが黒服として日本一のキャバクラ店の経営を目指す「ヒマチの嬢王」。「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7,000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の人気作。
今回新たに発表されたのは、アヤネ(永野芽郁)とジュン(伊藤健太郎)が日本一のキャバクラを目指す舞台、「バードレディ」のメンバーや、アヤネを取り巻く強烈なキャラクターたちを演じる俳優陣。
「バードレディ」のメンバーとして、アヤネの中学時代の同級生で看板キャストへと成長していく生田由梨菜を平祐奈、自分に自信が持てず悩むミサキを梅澤美波、根は真面目で向上心あふれるギャルのエミリを小西桜子、情に厚い元ヤンのルミを佐藤菫、おとなしそうに見えてしたたかなカナを浅見姫香が演じる。
また、アヤネの母であり、朝日町で長年「スナック加代子」を営む元祖・夜の街の顔でもある加代子役に斉藤由貴、「バードレディ」のオーナーであり、超有名スイカブランドの社長でもあるリュウ役に高橋克実、「バードレディ」の黒服としてアヤネたちを支えるも、素性が知れないハザマ役に高橋侃、ライバル店「club SUNRISE」の絶対的No.1キャバ嬢・ミライ役に田中美久。さらに、アヤネが歌舞伎町でキャバ嬢として働いていたころ、元親友であり現在の歌舞伎町No.1として君臨する華咲サクラ役で馬場ふみか、かつてアヤネと激しく対立した黒服・津島役で城田優、ユリの弟・マリオ役で望月歩、「スナック加代子」の常連客・とくさん役で田山涼成、ゲンさん役で升毅が出演する。
過去のトラウマ、現在の絆、立ちはだかるライバル――一筋縄ではいかない人間模様が、物語を濃密に加速させる。彼らとの出会いと衝突によってもたらされる深みと熱量にも注目だ。
「ヒマチの嬢王」は冬、DMM TVにて独占配信予定。



