シンガーソングライター・ao(アオ)が、11月13日(金)に公開となる映画『呪いのスマホ』の主題歌として書き下ろした新曲「Call」が10月21日(水)より配信スタート。同日21時にaoオフィシャルYouTubeチャンネルにて同曲のミュージックビデオがプレミア公開となることも発表となった。
「Call」が主題歌となる映画『呪いのスマホ』は、映画『この夏の星を見る』(2025)で中高生の瑞々しい青春を切り取り、第17 回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、第39回高崎映画祭新進監督グランプリを受賞した新鋭・山元環が監督を務めた。
コロナ禍の“つながり”を描いた山元監督が、今度はその“つながり”そのものが牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す完全オリジナルホラー『呪いのスマホ』。「学校」を舞台に、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日(金)より全国公開となる。
映画『呪いのスマホ』予告
『呪いのスマホ』の主題歌となるのがaoの書き下ろし新曲「Call」。透明感ある歌声と不穏なトラックが交錯するダークポップで、ホラーの奥に潜む愛情や後悔を描き、恐怖の裏側にある「誰かを想う気持ち」に光を当てる。幻想的なサウンドの中で、人間の複雑な感情と、ホラーに宿る切なくもあたたかな一面を繊細に映し出した一曲だ。

「Call」のミュージックビデオが、10月21日(水)にaoオフィシャルYouTubeチャンネルにてプレミア公開されることも決定。2人のaoが登場し、美しくもどこか不気味で、どこか異様な雰囲気を纏った作品となっている。
ao -Call(Official Video)10月21日(水)21:00プレミア公開
aoは、20才の現役大学生のシンガーソングライター。15才の時に「Tag」でメジャーデビューを果たし、一度聴いたら忘れられない天性の歌声と、類まれなるソングライティングで若年層を中心に注目を集める。
これまで、Netflixシリーズ「陰陽師」エンディング主題歌「kioku」、ハーゲンダッツTVCM「本日、とろけ曜日。」篇CMソング「月のひかり」、リクルート『高校生Ring 2023』テーマソング「問.1」、FODドラマ「コントラスト」主題歌「痛い膝」など数多くのタイアップを手がけてきた。今回の「Call」はao初となる“劇場公開映画”主題歌となっており、今後活動の幅はさらに広がっていきそうだ。
【ao コメント】
今回のCallのMVは明るいのになんだか怖い、不思議な感覚になる映像に仕上がったと感じています。こちらをじっと見つめる「私」とそんな私を探すもう1人の「私」。2人が交互に現れる展開は映像的にも面白く綺麗で見所だと思っています!不気味なサウンドとは対象的な「Call」のMV。そんな異様なコントラストをぜひお楽しみいただきたいです。
【リリース情報】
ao2026年10月21日(水)配信リリースDigital Single「Call」https://jvcmusic.lnk.to/Call



