街中に監視カメラ、68%が「アリ」 プライバシー侵害より安全確保を優先 | NewsCafe

街中に監視カメラ、68%が「アリ」 プライバシー侵害より安全確保を優先

社会 ニュース
防犯対策として、監視カメラを使うことは有効な手段。犯罪に対する抑止力が非常に高く、設置後に街頭犯罪が激減したという結果は過去の警視庁のデータでも明らかだ。警視庁が5地区で運用する監視カメラシステムは「街頭防犯カメラシステム」と呼ばれ、都内の繁華街、人の密集する地域、駐車違反多発地域に置かれている。
NewsCafe・アリナシコーナーでは「街中に監視カメラ。これってアリ?」という調査を10月30日に実施した。結果と共に寄せられた意見を紹介しよう。

【アリ…68%】
■あった方が良い!今は変な人間が多いしね。
■街中なら見られても恥ずかしくないから。家の中じゃないから。
■街灯とカメラはセットで。凶悪犯罪の検挙率UPと抑止力になるなら、是非。
■犯罪抑止力に是非!私は気にならない!
■防犯力は弱くても逮捕には繋がるなら価値あるでしょ。街灯も増希!
■何がおこるか判らない。プライバシーなんて言っていられない。
■やましい事、悪い事何もしてないのであっても気にならない。
■犯罪撲滅のために設置してほしいです。

【ナシ…32%】
■カメラ設置場所が偏ると、次は繁華街以外で犯罪が増えるんじゃない?
■公共道路は、プライバシーの問題がある。
■四六時中、見られてる気がして嫌だけど物騒な世の中、仕方無いのカナ。
■気持ちの良いものではないし、世の中のヒステリーを象徴するよ。
■そりゃ見張られてる感じがして嫌だから。

画素数が大きくなり、性能も高質になっている最近の監視カメラ。防犯対策としてはもちろんだが、失踪や犯罪に巻き込まれた人を探す場合などにも絶大な効果を発揮するという。今回の調査結果で特徴的だったのは、プライバシー侵害よりも犯罪取締りの強化が優先的だという意見の多さだ。安全の確保を第一に考え、各地に高性能監視カメラが設置される日も遠くないかもしれない。

《NewsCafeアリナシ》

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