心強い?それとも邪魔? それぞれの「立会い出産」への想い | NewsCafe

心強い?それとも邪魔? それぞれの「立会い出産」への想い

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出産時に夫が一緒に寄り添って分娩を行う「立会い出産」。なかには禁止している病院もあるようだが、近年は希望者が多く、事前講習などを設けてスムーズに立会い出産を行える病院が増えてきているという。新しい家族を夫婦同じタイミングでむかえることが出来、出産後、父親としての自覚をしっかり持って育児参加に積極的になるなどと言われているが、果たして世の女性たちの本音はいかがなものなのだろうか。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「ひとりよりも立会い出産。これってアリ?」という調査を実施。経験談と共に寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…55%】
■やりました。旦那泣いてましたよ。感動。
■あの感動は、何事にも換えられない。立ち合ってくれて、ありがとう。
■良かったです。旦那様がホントに優しく見守ってくれた。
■一人だと不安。一緒なら心強い。
■実際、良かったよ。二人で泣いた。
■いるだけで心強い。出産の大変さ、喜びを知ってほしい。
■辛い時こそ側で励まして…出産は大変だと実感してほしい。

【ナシ…45%】
■立ち会われたくない!!ひとりで頑張りたい、気が散る。
■立ち会った夫婦の方がセックスレス・離婚率が高いと聞いたから。
■あの状況で頼れるのは、旦那より助産師さん。
■難産で死ぬ思いの中、泣いてるだけの夫は邪魔だった。
■命懸けの真剣勝負に挑んでるのに、何も出来ない男は邪魔なだけ。
■苦しむ顔を見られたくない。
■いたって痛みは変わらないし、それなら仕事頑張って稼いでほしい。

立会い出産を支持する意見が若干上回ったが、妻だけの出産を望む声も意外と多いことが明らかとなった。
立会い出産の最大のメリットは、不安な精神状態の中、夫が一緒にいてくれることによって安心して出産に望めること。しかし反対に「産後の夫婦関係が変わる」「苦しむ妻の姿やに恐怖心が生まれる」など、夫としてはできれば遠慮したいという本音もあるようだ。"貴重な体験だからとりあえず経験してみる"といった理由ではなく、向き不向きを踏まえて結論を出すことが望ましいと言えるだろう。

《NewsCafeアリナシ》

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