桜井玲香、乃木坂46卒業後“7年ぶり”アリーナ公演は「別物みたいな感覚がある」【New HISTORY COMING】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】桜井玲香、ミニ丈ワンピから美脚ちらり
◆桜井玲香、乃木坂46卒業以来のアリーナ公演に喜び
2025年2月より建て替えのため休館中である帝国劇場が、新たに開場するまでの期間に過去・現在・未来の帝国劇場に想いを馳せる時間とするアリーナツアー。ともに2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝国劇場における21世紀のラインナップを導いてきた堂本と井上がそのホストを務める。
桜井は「私はもともと乃木坂46というアイドルグループにいて、アリーナツアーとかも在籍時は回らせていただいていたんですけれども、卒業してもう7年ぐらい経つ」と前置きし「それぶりに、今回アリーナでライブをできるというのがとても嬉しくもあり、今回は普通のライブとはまた違うミュージカルが掛け合わさっているものになっている」「リハーサルをやっていても、ある意味別物みたいな感覚があるので、そういう緊張感もある」と心境を明かした。
また「帝劇って、今までもこれからも、『立ちたいな』という憧れの場所でもあるので、そういった劇場でやる作品の楽曲を、もう私は一生関わることがないだろうな、やることがないだろうなみたいな役の歌とかも歌わせていただけている。レジェンドの皆様と一緒にデュエットさせていただけるのが、本当に貴重。最初で最後かもしれない」と続けると、井上が「そんなことないでしょ。これからも新帝劇に立ちたいっておっしゃってた」とフォローしていた。
◆井上芳雄、公演の魅力語る
そして、ツアーの内容を聞かれた堂本は「どんなコンサートになるのか。分かりません(笑)」と回答。井上が「まだ分からないですか?これからゲネプロをやろうとしているんですけど」とツッコミを入れると、堂本は笑いつつ、「もちろんコンサートという形でやらせていただくんですが、やはりミュージカルのナンバーをたくさんやるということで、稽古自体もすごく舞台的」と口にした。
続けて「内容の方は、ミュージカルナンバーはもちろんのこと、1つの注目ポイントとしては、我々のルーツを追うようなコーナーなんかもあったりだとか」と予告。「ミュージカルが好きな方、そうじゃない方も楽しんでいただいて。帝劇を愛する皆さんに、新しい帝劇ができるまでを繋いでいけるようなコンサートになるのではないかなと思っております」と伝えた。
井上は「帝コン(ミカドコン)という呼び名もまだ定着していないんですかね。頑張って定着させようとしてる。なにしろ、本題が長すぎる(笑)」とコンサートの通称が「帝コン」であることに触れ「今までやったことがないコンサートですし、内容も他にないような。だから説明しづらいんですけど、でも観ていただいたら『これは楽しいな』となるんじゃないかな」と期待した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


