「おしゃれ」は「ブサイク」をカバーできると思う!?
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一方で「おしゃれのコツは"自分に合うもの"を身につけること」というのは、よく聞く話。サイズはもちろん、その人が持つ雰囲気に合ったものを身につけるのは大切なことだろう。どんなに高価な有名ブランドのアイテムを身にまとったところで、その人にそぐわないのであれば、宝の持ち腐れというものだ。
つまり「"その人に合ったおしゃれ"ができているブサイクな人」は「何を着ても似合う美男美女」に匹敵する、と置き換えられなくもない…かもしれない。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「オシャレはブサイクをカバーできる…アリかナシか?」という調査が実施された。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。
【アリ…53.9%】
■ある程度は。
■特に男性は劇的に変わるなぁと思う。雰囲気イケメンっているもん。
■それと化粧。このふたつ(笑)。
■体全体のバランスを洋服の着方でカバー。
■逆に美人でも清潔感ナシとかセンス0だとかなりマイナス。
■あがきは大事!!
■おしゃれに気を遣わないブサイクは願い下げよ。
■雰囲気美人ってあるやん。
■中身はバレるけど、オシャレで自信つけれるならイイんじゃない?
■要は気持ちの問題でしょう。
【ナシ…46.1%】
■おしゃれとブサイクは、別物でしょう。
■おしゃれにもよるが痛い結果が多々ある。
■服に負ける場合あり(笑)。当たり障りないのが一番。
■それでカバーできるなら苦労しないよ。
■私はオシャレしてもブサイク…自分に自信もないからなぁ…。
■ホストを見れば分かる。皆お洒落だがブサイクばっかり。
■おしゃれもブサイクも主観の問題。
■福山と同じオシャレをした出川はカッコいいか?
■逆に強調する場合さえある。
■オシャレなブサイクになるだけ。
結果は【アリ派】やや優勢ながら、おおよそ半々といったところ。【アリ派】に多かったのは「雰囲気イケメン、雰囲気美人の存在」について言及する声や「おしゃれを放棄したブサイクより、おしゃれしたブサイクのほうがステキなのは当然」という意見だ。
一方の【ナシ派】は「ソレはソレ、コレはコレ」「おしゃれしたブサイクになるだけ」という身もフタもないコメント多数。「むしろ"着られてしまう"ケースあり」という厳しい声もあった。
結局のところ"服を替えても顔は変わらない"という物理的な事実に票を入れるか、"服を替えれば受ける印象が変わるため顔の評価も変わる"という精神的な事実に票を入れるか…といったところだろうか。
[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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