仕事上の悩み「家族には言わない」が多数派
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こんな時"家族"に悩みを相談できれば、トラブルになる心配もないのだが…それはそれで説明が難しかったり、共感を得づらいという不満がある。また、家族に余計な心配をかけたくないという人もいるだろう。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「仕事上の悩みは家族に言わない…アリかナシか?」という調査が実施された。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。
【アリ…57.7%】
■言っても仕方ない。
■愚痴ってうまくいく事ないし自分で考えないと解決しない。
■共感してもらえないから、話しても無意味。
■家庭に仕事は持ち込まない。
■守秘義務があるもん。
■夫に言えば俺のほうが大変だって…いいたくない。
■勿論ありです。しかしなしの方がいい家庭を築けるような気がする。
■笑える話以外はしない。
■何年かに1度しか口をきかないのにそんな話するわけナイ(笑)。
■心配かけたくないからね。
【ナシ…42.3%】
■話せる内容ならば話して、心を少しでも軽くしています。
■亀の甲より年の功を期待してます。
■同職なので話します。聞いて貰うだけでいい事もあるでしょ。
■クレーマー相手の仕事なので一杯一杯になる前に愚痴る。
■詳細は語れなくても、大ざっぱに聞いてもらいます。
■現場に居た人にしか分からない事だとしてもグチや悩みを話します。
■ほとんど旦那に相談する。
■ちがう目線でみてもらって、参考にします。
■部分的には言う。ネタ的に、面白おかしく話してる。
■どうなるわけでもないけど言うこともある。
結果はやや【アリ派】優勢。【アリ派】の言い分は「家族に愚痴を言っても解決しない」が最多、一方の【ナシ派】は「解決はしないけれど、話せる内容なら話して心を軽くする」が最多意見…どちらも大切な考え方であるように思う。前者は自分に厳しく、家族に余計な心配をさせまいという気遣いが感じられる。後者は心身のリフレッシュを兼ねて家族とコミュニケーションを図っている…ということだろう。
ただ「抱え込んで病気になったので…聞いて貰うだけでも…ね」などリアルな声を見ると、やはり【アリ派】の人も"家族に相談"を一手段として胸に留めてほしく感じた。「守秘義務がある」「畑が違うから理解できない」などの意見もあったが、言い回しを変えてみたり、たとえ話にしてみてもいいのではないだろうか。
[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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