なぜ田舎の人間関係は泥沼化するのか? | NewsCafe

なぜ田舎の人間関係は泥沼化するのか?

社会 ニュース
「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」。
この言葉がメディアに出回るきっかけとなった山口放火殺人事件。捜査中は犯人の自殺が危惧されたが無事逮捕に至ったことは記憶に新しい。
さて、「つけびして~」の言葉と同時になぜか75年前に起こった津山事件と比較する人が続出したことはご存じだろうか?
この二つの事件を結ぶキーワードは

「村の閉鎖的な人間関係のこじれ」だ。

「無視されて辛かった」「相手にされず、いじめをうけた」。
我々が持つ「農村」「田舎」の牧歌的イメージとは程遠い泥沼の人間関係が今も昔も存在する。
その現実知る人は山口放火殺人事件に対し「田舎はああだよ」と静かに言う。
一体なぜ閉鎖的空間での人間関係は泥沼化するのか?
何が「村一番の秀才」と「動物好きな優しい男」を凶行に走らせたのか?

津山事件から75年経って発生した山口放火殺人事件。あなたはこの二つの事件に何を思うだろうか?


NewsCafeでは新企画連載として「犯罪から何が見えるか?」をテーマに犯罪プロファイルコラムを予定しています。
皆様のご意見をもとにした内容となりますので、コメントポストにてコメントを募集します。
皆様からのご意見、お待ちしております。

※津山事件とは
1938年に岡山県西加茂村で犯人の21歳の青年が2時間ほどで30名を殺害した事件の通称だ。日本の犯罪史上前代未聞の殺戮事件としてその名をとどろかせ、多くの小説・映画のモデルにもなっている。
(事件詳細についてはWikipedia津山事件でご参照いただけます)

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