【ウラ芸能】テレ朝時代…どこまで?
芸能
ニュース
記者「まだ最後まで分からないという声もありますが、今月に入ってもテレ朝は米倉涼子(38)主演のドラマ『ドクターX』最終回が26.9%、平均でも23.0%と、TBS系『半沢直樹』に次ぐ成績を上げ、追いすがる日本テレビを振り切りそうです」
デスク「そんな話を聞くと、ますますフジテレビの影が薄く感じるけど、テレ朝の強みってどこにあるの?」
記者「長年、民放4位、"振り向けばテレビ東京"という地位にあっただけに、テレ朝は低予算での番組作りに長けていたんですよ」
デスク「まあな…」
記者「町をぶらぶら歩くだけの故・地井武男さんが出てヒットした『ちい散歩』(2006-12年)みたいな番組に代表されるものです。その間に、サッカー日本代表戦や最近だとフィギュアスケートなど人気が出だしたスポーツコンテンツをうまく先買いしていたのが実ったわけです」
デスク「かつての栄光に酔ったまま、そこから覚めないフジとの差が出たわけだね」
記者「地上波だけでなく、今年はオリジナルの動画を配信する『テレ朝動画』もヒットするなど、他局にさらに差をつけた1年でした」
デスク「我が家も気がつけば、フジよりテレ朝の支配率が上回ってる印象だよ」
記者「フジは『踊る大捜査線』シリーズを大ヒットさせた亀山千広社長になり、長寿番組『笑っていいとも!』打ち切りを発表しても、今のところいい兆しは出ていません」
デスク「それどころか、『ほこ×たて』のヤラセ問題やらフジにはまだまだネガティブな火種は多いよな」
記者「フジは、『いいとも!』の後番組も、タモリ(68)の代わりにネプチューンやくりぃむしちゅーらお笑いグループのメンバーによる日替わり司会を立てる説が濃厚。革新的な企画は出ないままですね」
デスク「テレ朝と似たように低予算番組が多いテレビ東京も勢いがあるし、テレ朝時代の影でフジの沈滞が来年も続きそうだな」
記者「同意します…」
《NewsCafeゲイノウ》
アクセスランキング
-
体調不良でトイレに駆け込む妻を心配した夫。しかしバッグの中には“衝撃の証拠”があって…!?【そのお腹、誰の子? #2】
-
夫と距離を置くため家出を決行。しかし仕事に集中することができずミスを連発してしまう【夫、セカンドパートナーつくってました #4】
-
不審な妻の行動を把握するためGPSと盗聴器で監視。しかし帰宅すると妻は姿を消していて…【そのお腹、誰の子? #5】
-
忙しい妻に頼まれベビーシッターを雇うことに。しかしやってきたのは目を疑う人物だった…【元夫の家でベビーシッター始めました #4】
-
借金に困る後輩へお金を貸したという夫。詳しく話したがらない態度に不信感が募る【【悲報】浮気女に慰謝料請求したら友達まで失いました #7】

