【ウラ芸能】山口智子、昭和臭プンプンの評判は…
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記者「水曜夜10時枠ですね。堺雅人(41)が精神科医を演じる『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)と阿部サダヲ(44)が精神を病んだ元猛烈サラリーマンを演じる『心がポキッとね』(フジテレビ系)…。メンタルネタという意味では確かに共通します」
デスク「堺起用で注目された『Dr.…』のほうは初回13・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と数字は今一息だったみたいね」
記者「中身的にはスカッと視聴者に受け入れられにくいかもしれませんね、そのテーマだと…」
デスク「オイラが注目してるのは数字のほうじゃなくて、『心が…』で久々に連ドラに出てる山口智子(50)なんだよね」
記者「かつての連ドラの女王も、1995年12月に唐沢寿明(51)と結婚してからは女優業はグッと減らしました。今回は伝説級のヒットドラマ『ロングバケーション』(1996年、フジ系)以来19年ぶりとなる連ドラでのラブストーリー出演です」
デスク「そう、だから今回はずいぶんと力を入れてるみたいじゃないの」
記者「山口はトーク番組で、唐沢との夫婦生活の円満について『毎晩、手をつないで寝る』なんてことを言いましたからね」
デスク「2人はそもそも夫婦関係についてコメントはしなかったし、意外だった」
記者「今年で結婚20年ですが、子供もいないし、山口もやっぱり女優業でやるしかないから、プライベートネタで話題作りをしてる…としか思えないです」
デスク「手つなぐだけじゃないんだろ?」
記者「山口はさらに『なかなか一緒にいる時間もなく、会う時はできるだけくっついていよう、と…"抱っこ抱っこ!"みたいな感じ…』とまで言っています」
デスク「なんか、ちょっと必死で痛々しい感じだぜ」
記者「今回のドラマで山口は、阿部の元妻役ながら、阿部が働く家具店のオーナー、藤木直人(42)と恋人関係。そこに若手の水原希子=きこ=(24)が絡む男女4人のラブコメ」
デスク「舞台も東京の人気スポット、吉祥寺だ。なんだか昭和末から平成にかけてのバブルっぽいね」
記者「脚本は手練(だ)れの岡田惠和=よしかず=(56)なんで、その当時に青春期を送った視聴者を狙ってるんでしょう」
デスク「確かに山口の芝居も若いモンにはうざくて昭和臭いんだろうけど、オイラには悪くなかったな。…で山口は現場ではどうなの?」
記者「スタッフへの差し入れを欠かさなかったり、親子ほども年の差がある水原の悩みを聞いてアドバイスするなど、いい人ぶりを発揮してるようですよ」
デスク「…なるほどね。オイラ思うんだけど、山口って過去の栄光はあるけど、女優業で邁進してきたタイプじゃないだろ。このあたりで気張っておかなきゃ、老後がつらいって思ってるんじゃね?」
記者「なるほど…。同じ岡田脚本でヒットした『最後から二番目の恋』(フジ系)のヒロイン、小泉今日子(49)みたいになりたいんじゃないですか」
デスク「キョンキョンも、NHK朝ドラ『あまちゃん』で存在感を印象付けたし、舞台にも意欲的で、若手ともうまくやってる。結構マスコミ向けへの発信もしてるからな。同世代の山口としては何かやらなきゃ」
記者「山口にとっては、今後も堺主演の『Dr.…』と厳しい戦いになるでしょうが、今回が女優としてのターニングポイントになると思います」
デスク「"昭和女"と笑われても、がんばれ! と言っておくよ」
《NewsCafeゲイノウ》
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