ウーマン村本、プロレスファンを敵に回したワケ
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「事の発端は、芸人相手に毒舌を吐く芸風について、ナインティーナイン・岡村隆史(45)からラジオ番組放送中に批判されたとき、『岡村さんは同業者だから、プロレスがわかってくれると思ってたんですけど…』と反論したこと。この『プロレス』という言葉に、多くのプロレスファンが過剰反応したわけです」(芸能ライター)
どういうこと?
「このとき、村本が岡村に言いたかったのは、『僕は毒舌ではなく本当は繊細で人を傷つけない人。だけど、同業者の前では仕事だから、シナリオ通りに相手を傷つけるしかない』と言いたかったわけです」
なるほど…。
「要するに出来上がったシナリオをプロレスと言い換えた部分が『プロレスはお約束のショー』と受け取られたのでしょう。ネットでは『おまえにプロレスの何がわかる!八百長だとでも思っているのか』と怒りの声がたくさん集まりました」
村本は言葉の使い方が下手というか、最近は「炎上王」になってない?
「確かに人を怒らせる天才ですよ。実はプロレスラーからもツイッターで『プロレスはガチでやってんだ、ふざけんじゃねぇ!』『プロレスってそんなんじゃない。お前みたいなプロレスのプの字も知らねぇようなヤツが、プロレスって言葉を簡単に使うな』などと言われたそうです」
ファンだけじゃなく、現役のプロレスラーまで怒らせてしまったんだ?
「あまりに攻撃されて怖くなった村本は『プロレスという言葉を、色んな人が使っている言葉として使っただけで他意はなかったんです。言葉の使い方の間違いというか、本気でやってる人たちに対して申し訳なかったです』と謝罪しました」
わざと炎上させているのか?
「いいえ。自然発生的な炎上ばかりです。彼は売れる前から仲間の悪口を言ってマスコミに取り上げられ、知名度を高めた。しかし、村本の毒舌は笑えないんです。相手を落ち込ませるほど陰湿な言葉が多いからでしょう」
そろそろ自分の芸風を反省したほうがいいね。
「それはない。村本としては今回の件に限らず、自身の発言の一つ一つが過剰に反応されてしまう風潮に『世の中が潔癖になり過ぎている気がするんですよね。なんでそんな潔癖になるの?』と周りが悪いと発言しています」(先のライター)
嫌われキャラに徹する勇気もなく、言い訳ばかりするなら、村本の芸風もそろそろ限界が近づいている?
《NewsCafe》
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