ダマされて分かる芸人の本性 | NewsCafe

ダマされて分かる芸人の本性

芸能 ニュース
時に芸能人たちの本性が暴かれるドッキリ企画番組。「新年早々、ターゲットになったお笑いコンビ、クマムシの不仲説について話題になっています」とは女性誌ライター。 クマムシはツッコミ担当の佐藤大樹(27)とボケ・歌担当の長谷川俊輔(30)による歌ネタでブレークしたが、不仲説が絶えないコンビだ。何があった? 「正月番組『有吉のドッキリ初笑い』(フジテレビ系)で、仕掛け人の歌手でタレントの泉谷しげる(67)が、クマムシの持ち歌『あったかいんだからぁ♪』は自分の曲のパクリだとフッかけました」 長谷川が作詞・作曲した「あったかいんだからぁ♪」は昨年、日本レコード大賞の特別賞を受賞するなど大ヒットした。 「泉谷は2人を呼び出し、ドッキリ用に作った曲を聞かせ、金で解決しようとほのめかしたところ、長谷川は極めて真面目に『自分はパクリは一切していないけれどもお金で解決するのであれば…』と神妙に対応。ところが佐藤は『作ったのは長谷川。自分は2、3割しか負担しない』と言い放ちました」 「あったかいんだからぁ♪」は、ブレークし始めた時、メロディーが歌手・松田聖子(53)の楽曲「レモネードの夏」に似ているとの声があがり、マスコミの質問に対し、佐藤は「松田さんが第一線で活躍していたころは僕らは生まれてない」とフォローしていたが、そのころに比べると冷たい対応になったものだ。 「佐藤は『長谷川が作ったものだから』発言を繰り返し、泉谷が『なんで全部人のせいにするんだよ』と怒りだし、長谷川と佐藤がもめ始めたところでネタばらしで、2人は崩れ落ちていました」 一発屋とも言われるコンビの今後が心配になってくる。 「ついでにもう一人、昨年末にクズ男のレッテルをはられたのが、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃん(39)。HIRO(38)との人格の違いがバレて株大暴落です」 そもそもカン高い声しかウリのないクロちゃんだが、何があった? 「『モニタリング』(TBS系)で、クロちゃんとHIROが、タレントのマイケル富岡(54)が男と抱き合ってるところを見てしまい、10万円で口止めされるというドッキリ」 実は同性愛者だと告白するのは、よくあるタイプのドッキリだ。 「HIROは口止め料をキッパリ断ったんですが、クロちゃんは、言わない代わりにギャルを紹介してくれと頼むわ、『毎回おごってもらう方が、はした金をもらうよりいい』と言い放つわ、あげく仕掛け人にあっさりと『男もイケる』とバラすわでゲスの極みでした」(先のライター) ゲスな本性がバレても生き残れる日本の芸能界はやはりぬるま湯である。

《NewsCafe》

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