Hey!Say!JUMP・山田涼介、大批判のウラ | NewsCafe

Hey!Say!JUMP・山田涼介、大批判のウラ

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人気漫画でアニメ化もされた「鋼の錬金術師」(通称ハガレン)が2017年の夏に実写化されることが決まった。
主役の青年エドワード・エルリックを演じるのはHey!Say!JUMPの山田涼介(22)だが、ファンたちは激怒し「山田なんてイメージに合うわけない」「原作が汚される」と大反発しているのだ。
人気アニメの実写化に伴う毎度の騒ぎともいえるが、「意外にハマり役かもしれません」と肯定的な見方をするのは映画ライター。
さて…どういうこと?
「最近はジャニーズのタレントが映画の実写版で主役をやることが多かったので、反発が多いのでしょう。『あしたのジョー』のジョー役を山下智久(30)がやったときも特に猛反発されました。熱烈なファンたちは、人間が演じることに対して最初からアレルギーを持ってしまう」
じゃあ、なぜ山田がハマり役なの?
「エドワードを演じる上で、どうしても欠くことのできない共通点を持っているんです。たとえば、山田のメンバーカラーが赤だってことも偶然優位に働いています。エドワードは赤いコートをトレードマークとしており、原作ファンにとってもエドワードに赤のイメージが強いため、赤を身につける機会の多い山田に対して、ファンは違和感なく受け入れるでしょう」
なるほど…。
「そして、もう一つ重要なのは身長です。エドワードは背の低さにコンプレックスを抱いており、その部分は山田とピッタリ一致します。山田は公称165センチですが、実際には160センチくらい」
えっ、そうなんだ?
「山田は高校生のときに身長で女子にバカにされ、劣等感を持っていたことを告白していますから、深い根っこの部分では主人公と繋がっているわけです」
原作者は山田の起用をどう思っている?
「かなり納得していますよ。原作者の荒川弘氏(42)は『低身長の俳優を起用することが条件です。もし、この約束を破ったら映画化は許さない。身長145センチの猫ひろし(38)レベルの低さならベストだ』と強く言ったそうです」
じゃあ、低身長が有利に働いたんだ?
「そう。しかも山田は金髪も似合っているので、映画化されれば『やはり山田が演じてよかった』と誰もが納得できるレベルになると思います」(先のライター)
最近、山田が主演した映画「暗殺教室」は、そこそこの評価だったが、今回は主人公との共通点を武器に高評価に繋がるかもしれない。

《NewsCafe》

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