極楽とんぼ・山本圭壱、「ざんげ」の価値 | NewsCafe

極楽とんぼ・山本圭壱、「ざんげ」の価値

芸能 ニュース
デスク「先週末の『めちゃ×2イケてるッ! 夏休みスペシャル』(フジテレビ系)で10年ぶりにテレビ復帰した極楽とんぼ・山本圭壱(48)だけど、みそぎは済んだってことでいいのかな」

記者「このところ1ケタ台半ばの視聴率でウロウロしていためちゃイケが、今回は倍増の11.9%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)。話題性は証明された格好です」

デスク「相方の加藤浩次(47)と殴り合いの末に、そろって土下座したり、共演のお笑いタレントと一緒に涙を流したり…と全盛時を知るお笑いファンは感情移入もできて面白かったんだろう。でも、なんだかなぁ~っていう気はぬぐえないな」

記者「加藤とともに全国で『ざんげツアー』ライブを行うことを発表。9月に加藤の出身地の北海道を振り出しに、各地を回って10月には山本の出身地の広島で終えるという内容です」

デスク「公演そのものは山本を切った吉本興業が絡んでるわけだし、ざんげツアー終了とともに、すべてがチャラになるって寸法かな」

記者「しかし現状、地上波レベルで山本の復帰は確約されていません。加藤はMCを務める『スッキリ!!』(日本テレビ系)内で"天の声"こと、南海キャンディーズの山里亮太(39)との掛け合いで、山本とライブをやることに触れて頭を下げましたが、当の日テレは福田博之編成局長が1日にあった社長定例会見の席で、山本の起用を『検討もしていない。(可能性は)現時点では全くない』とバッサリ。冷たい対応でした」

デスク「う~ん、そりゃ今の時代、10年前の事件とはいえ、下半身絡みのスキャンダルをやらかしたタレントの起用には慎重になるよ」

記者「でも…10年ですよ」

デスク「加藤や仲間たちも『10年耐えた、長かった』というのも理解するけど、そもそも山本にタレント価値があるか。そのブランクがあってもやれる気力もあるのかって…」

記者「ざんげツアーで、うまくやれれば可能性はあるでしょう」

デスク「そううまくいくかね? やれるもんならとっくにやってたと思う」

記者「ライブツアーを成功させ、事務所に復帰、地上波にも再登場…という加藤や吉本の復活シナリオどおりになるというのはやはり甘い、ですか」

デスク「大甘だよ。前から山本のお笑いセンスは認めても人間性や商品価値には厳しい見方をしてたダウンタウンの松本人志(52)なんかは結構クールに見てるだろ?」

記者「軽々しくは発言しないでしょうね」

デスク「とにかくテレビはスポンサーの意向が大きい。大手で山本の出演にいい顔をするところはない、とは言っておくよ」

《NewsCafeゲイノウ》

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