松岡昌宏、NG出すほど入れ込む深夜枠 | NewsCafe

松岡昌宏、NG出すほど入れ込む深夜枠

芸能 ニュース
デスク「10月クールの連続ドラマが話題作ぞろいで楽しいね。最終回視聴率については改めて振り返るけど、深夜ドラマもスミにおけないよ」

記者「疲れて帰ってからリアルタイムで見る、社会人には映画と並んでありがたいものです」

デスク「うん。この前、びっくりしたのが『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(テレビ東京系)なのさ」

記者「山田孝之(33)ふんする勇者ヨシヒコが、魔王を倒すために奮闘する人気シリーズの最新作ですね」

デスク「深夜のおバカな低予算でドラクエ風の冒険活劇なんだけど、深夜とは思えないゲスト出演者と演出がお楽しみのひとつ」

記者「いや、それ、全国的に知られている事実です。ゲストの顔ぶれが意外に豪華なんですよね。ゲストにちなんだ演出が楽しみですが、具体的にどの回のことですか?」

デスク「テレ東は全国的にネットが少ないし、放送時間もバラバラだから申し訳ないんだけど、東京では金曜深夜放送の第7話。オイラ的に神回だったね」

記者「はいはい。ミュージカル回。ヨシヒコが、村人たちが歌い踊る『ミュジコの村』に到着。村人たちにふんしていたのが豪華ミュージカル俳優陣でした」

デスク「元宝塚トップスター、大地真央(60)や壮一帆(41)、新妻聖子(36)や浦井健治(35)ら、ミュージカル界のスターが歌って踊ってた」

記者「皆さん、低予算を承知での出演でしょう。脚本・演出の福田雄一氏(48)はミュージカルから宝塚まで舞台愛好家ですから、人脈も広い、と…」

デスク「(ミュージカル・宝塚舞台制作の)東宝作品にはこれまで100万円以上払ってるけど、まさか『ヨシヒコ』で深夜に新旧スターの歌と踊りが見られるとは恐れ入った。これ、DVDを買う価値あるよ」

記者「はいはい。鼻息抑えてください。個人的には『黒い十人の女』(日本テレビ系)がお気に入りです」

デスク「市川崑監督(享年92)のリバイバルな」

記者「ドラマや舞台で何度もリメークされている名作ですが、バカリズム(40)独特の現代風脚本のセリフや女優陣の演技の妙に引き込まれてます」

デスク「いよいよ佳境だな。愛人女10人が集結して男を殺しにかかるお時間に入りましたね。どうなることやら。それもいいけどオイラとしては、TOKIOの松岡昌宏(39)主演『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)もおすすめ」

記者「どっかで聞いたタイトルと設定、ビジュアルに最初は不安というか違和感がありましたが、見慣れるとクセになります」

デスク「家庭内のゆがみを家族の崩壊で解決するダークな展開が面白いけど、掃除とか料理のリアルで役立つ家事スキルがポイント高い」

記者「深夜というより夜11時開始なので普通に見てますが、松岡はミタゾノの役に入れ込んでいて、無愛想・無表情の役だけに、衣装でのインタビューでは、笑顔の写真は本人自らがNGを出してるそうです」

デスク「確かにな。どう見ても女装は無理はあるけど、中身は楽しいな。ドラマ終わったらまた話そう」

《NewsCafeゲイノウ》

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