竹野内豊、フジ袖にした賢さ | NewsCafe

竹野内豊、フジ袖にした賢さ

芸能 ニュース
記者「年明け1月のフジテレビ系『月9』がたいへんなことになっています」

デスク「ああ…作品もキャストも決まってないって…。ちょっと前に夕刊紙が書いてたね」

記者「竹野内豊(45)主演でことが進んでいたのが、結局竹野内が企画にOKを出さず、合わせてキャスティングをしていた瑛太(34)も竹野内が出ないのなら…と振られたそうです」

デスク「それで結局どうなった?」

記者「男で売る内容だったのが、まったく違うキャスティングの企画で、西内まりや(22)と栗山千明(32)を起用した女優メーンの作品になるそうです」

デスク「放送中の『カインとアベル』も予定より1回早く終わるらしいね」

記者「視聴率的には一時6%だったものが8%に戻すなどしていますが、月9としては失格」

デスク「ていうか、もう月9ってとっくに終わってるよ。今年放送の4本のどれも平均視聴率10%に届かないで終わってる」

記者「『カインとアベル』は終わってませんが、奇跡はないですからね」

デスク「その意味で、竹野内がオファーを断ったのは賢い。あのクラスが乗ってこないっていうのは本当にフジの威信が地に落ちてる証拠だね」

記者「確かに…。フジにすれば、竹野内が若手のころの20-30代には育ててやったというスタッフも多いはずです」

デスク「それでも、主演して数字をとれなかったらバッシングされるのは竹野内だ。そのリスクを考えれば、月9に出ないのは当然だ」

記者「問題は、月9に限らずフジ出演を避ける傾向が広がることですね」

デスク「来年は経営トップも代え、月9の看板も下ろすくらいしないと改革は無理だって言っておくわ」

《NewsCafeゲイノウ》

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