藤田ニコル、期待度の証明
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「先日、年末恒例の晴れ着撮影会を行いましたが、事務所の新たな戦略を伺わせる場になりました」とはスポーツ紙記者。
ん…? 美女たちがきれいな着物姿でニコリと笑い一斉にカメラマンがシャッターを切る姿は年末芸能界の華のひとつではあるが…。
「オスカーの秘密兵器ともいうべき藤田ニコル(18)の扱いが目を引きました。おバカキャラで注目された藤田はそもそもオスカーっぽくないのに今勢いがあります」
撮影現場で、女優、武井咲(22)が「(ニコルに)初めてお会いしたんですけど、同じ事務所だったんだっていう衝撃がありました…」と話したのが話題になった。
「武井が本当にニコルと同じ事務所だと知らなかったとは思えませんが、世間のイメージはそのとおりでしょう。それに乗るような発言をしたのも事務所の意向をくんだ武井のリップサービスといえます」
どういうことなのか。
「当日の撮影会では、10人の所属タレントが登場したのですが、センターの武井をはさむ形で剛力彩芽(24)と河北麻友子(25)の2人を合わせた3人娘がオスカーの顔というわけです」
で、ニコルは?
「今年初めての撮影会だけに、向かって左端という場所で子役の本田望結(12)より扱いは悪かった」
それじゃ、ダメってことでは?
「違うんです。その左端こそが将来性があると見込まれた証拠。武井や河北もそこに以前は立っていたんです」
なるほど、そういう前例もある、と。
「武井にそうしうて名前を出されたニコルは『ビックリしましたよね。ごめんなさい!』などと武井の発言を受けてウケていましたが、おバカキャラだけじゃない面も来年はどんどん出していき、オスカーの稼げるタレントになれる逸材でしょう」(先の記者)
おバカはやはり演技だった?!
《NewsCafeゲイノウ》
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