熊田曜子、写真集がまったく売れない! | NewsCafe

熊田曜子、写真集がまったく売れない!

芸能 ニュース
先月発売された熊田曜子(35)の写真集『The GREATEST!!』(講談社)の推定売り上げが振るわない。

 「聞いた話では1000部にも達していないとか。同書は熊田自身が最高傑作と語る5年ぶり36冊目となる写真集です。2児の母の熊田ですが、抜群のプロポーションを生かし、過去最大の露出に挑戦したというキャッチフレーズの本だったのに…」(夕刊紙デスク)

 敗因は何?
 「あまりにも宣伝のために頑張りすぎてしまったのでしょう。写真集が発売近くなると、注目を浴びるために写真投稿サイト・インスタグラムに自身のセーラー服姿をアップしたんです」

えっ、すごくない?
 「それは自分がいかに若く見えるのかを強調した写真でしたが、正直言って35歳の女性が形だけ真似ても、本物の女子高生に勝てるはずもない。そういう度の過ぎた若作りを想像したら、ファンでさえ写真集を買う気が失せてしまったのではないでしょうか」

 でも、出産後は前よりもっと胸が大きくなったみたいだけど…。
 「大きければいいってもんでもありません。今の若者は写真集ではなく、ネットでグラビアを見ているんです。しかも、外国の無料サイトでは熊田よりもっと胸の大きい女性が目白押し状態です」

 出産してまでもグラドルにこだわる理由は?
 「ママタレとしては鳴かず飛ばずだったので、グラドルに戻るしかなかったのでしょう。今回はグラビア写真集の最多冊数記録でギネス記録申請中ですが、話題にもなりませんでした」

 もう熊田はグラビアやめたほうがいいのかな?
 「そうですね。35歳という年齢で肉体勝負する精神は立派ですが、時代の流れをまったく読んでいません。最大の購買層である学生や若手サラリーマンは小遣いが激減しているので、3000円の写真集は高いと感じます。80年代、写真集は売れに売れていましたが、今はまったくうまみがないコンテンツになっていると気づいていないのでしょう」(先のデスク)

 すっかり過去の人になった熊田だが、ペニーオークション詐欺に関わった過去だけは誰も忘れていないのかも…。

《NewsCafeゲイノウ》

アクセスランキング

  1. 「いますぐ取引先に電話しろ!」職場で先輩が叫んだ理由とは?人の「怒り」を察する技術を磨くために、すぐにできるたった1つのこと

    「いますぐ取引先に電話しろ!」職場で先輩が叫んだ理由とは?人の「怒り」を察する技術を磨くために、すぐにできるたった1つのこと

  2. バツイチ夫と再婚→出産、毎月3万円の赤字で借金寸前!? 前妻へのトラウマで、恐怖に震える夫はあてにならない。「養育費を減らしてほしい!」どうしたら?

    バツイチ夫と再婚→出産、毎月3万円の赤字で借金寸前!? 前妻へのトラウマで、恐怖に震える夫はあてにならない。「養育費を減らしてほしい!」どうしたら?

  3. 今日は気合を入れて「ワンパン」パスタ! 味付けには、いつものめんつゆとはと違う調味料を!【めんつゆひとり飯9 #19】

    今日は気合を入れて「ワンパン」パスタ! 味付けには、いつものめんつゆとはと違う調味料を!【めんつゆひとり飯9 #19】

  4. 「醜いのは誰なのか?」…『新感染』のヨン・サンホ監督が描くサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』本予告

    「醜いのは誰なのか?」…『新感染』のヨン・サンホ監督が描くサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』本予告

  5. 孤独死した家の「特殊清掃」へ。室内の温度は50オーバー、真夏の作業は地獄のようだった【不浄を拭うひと #13】

    孤独死した家の「特殊清掃」へ。室内の温度は50オーバー、真夏の作業は地獄のようだった【不浄を拭うひと #13】

ランキングをもっと見る