車いすテニス小田凱人、両国・国技館で世界一のプレー生披露 国枝慎吾からつながる力<24時間テレビ46>
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】ジャニーズ異例のイベントになにわ男子ら登場
◆車いすテニス小田凱人、両国・国技館で世界一のプレー生披露
今年6月、弱冠17歳で四大大会の一つ、全仏オープンで史上最年少優勝、さらに今年7月、こちらも四大大会の一つ、ウィンブルドンで史上最年少優勝を果たした小田。
2006年生まれの小田は、9歳の時に骨肉腫を発症。当時は「痛すぎて毎晩泣いて、という記憶しかない」というが、そんな時小田を救ったのはパラリンピック金メダル4度(シングルス・ダブルス計)の国枝慎吾の姿。プレー中の気迫や雰囲気が「自分もこうなりたい」と思え、リハビリに励んだという。小田は現在、国枝から学んだことをさらに次の世代に向けて伝えるべく、ジュニア国際大会も自ら主催。
今回は両国・国技館にコートを用意。小田が世界一のプレーを生披露。「サーブを全力で打ちたいと思います」とサーブを披露した。そして、東京パラリンピック代表の荒井大輔も登場し、小田と荒井によるラリーを披露。そのプレーに出演者からは歓声が上がった。
◆「24時間テレビ46」
今年の「24時間テレビ」のテーマは、「明日のために、今日つながろう。」。両国・国技館にて行われ、メインパーソナリティーはなにわ男子、チャリティーパーソナリティーは芦田愛菜、有働由美子、小泉孝太郎、チャリティーランナーはヒロミ、24時間テレビサポーターは徳光和夫、総合司会は羽鳥慎一アナウンサー、同局の水卜麻美アナウンサーが務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》