マネスキン、日本ツアー開幕 観客興奮のパフォーマンス披露「最高の観衆だ!」 | NewsCafe

マネスキン、日本ツアー開幕 観客興奮のパフォーマンス披露「最高の観衆だ!」

芸能 モデルプレス/ent/music
マネスキン(C)Fabio Germinario
マネスキン(C)Fabio Germinario 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2023/12/04】イタリアの4人組ロックバンド・マネスキンが2日、「Rush!WORLD TOUR」有明アリーナ公演を開催。同日を皮切りに日本ツアーがスタートした。<※ネタバレあり>

【写真】マネスキン、ライブで観客に接近

◆マネスキン、観客興奮のパフォーマンス

熱狂と興奮が渦巻いたツアー初日。四方八方から眩いライトに照らされたステージ上に幕がついたまま、オープニングナンバーの「DON’T WANNA SLEEP」がスタート。幕の内側から「Tokyo!」とダミアーノ(Vo)が叫び、顔が見えない中でもオーラが既に漂う。1コーラス近く過ぎたあたりで幕が下り、メンバーの姿が見えると会場の熱狂は早くも最高潮に。その後も「GOSSIP」「ZITTI E BUONI」と彼らを代表するナンバーが続き、休む間もなくLIVEは進行した。

最初のMCで、 「Hi Tokyo こんばんは。ここに戻って来られて本当にハッピーだ。開演前から既に来た甲斐があったと思ったよ。始まる前から歓声を上げてくれただろう?みんな既に立ち上がっていたし。最高の観衆だ!」 と述べ、そこから最新ヒット曲「HONEY(ARE U COMING?)」がスタート。先日TV番組でも披露したナンバーでもあり、オーディエンスとの掛け合いも見事な展開だった。

その後も「SUPERMODEL」「BEGGIN‘」などのヒット曲、最新アルバムのニュー・ヴァージョン「RUSH!(ARE U COMING?)」からの新曲などが随所に組み込まれたセットリストで、時にはステージ下に降り、アリーナの通路で演奏するなど多彩なパフォーマンスで魅せた。

◆マネスキン、定番のパフォーマンスも

そして、1時間ほどの演奏を終えたところで会場が暗転。しばらくするとアリーナ後方に小さなステージが浮かび上がり、ダミアーノ、イーサン(Dr)、トーマス(G)が登場。イーサンはスティックからギターに持ち替え、3人態勢でアコースティック・セクションがスタート。「TRASTEVERE」「TIMEZONE」の2曲を披露し、これまでの激しさとは打って変わった優しく、美しい演奏が会場を包み込んだ。

メイン・ステージに戻り、イーサンのカウントからイーサンとヴィクトリア(B)によるセッションがスタート。再び熱狂のビートがオーディエンスに襲い掛かり「I WANNA BE YOUR SLAVE」がスタート、同曲の定番のパフォーマンスでもある観客を一旦しゃがませてからのジャンプは、この日最も記憶に残る風景だったという人も多い事だろう。

また「ずっと長い間この曲を紹介するのを待っていたんだ。誰もが知っているイタリア語の言葉がひとつある。それは、実はこの国(日本)のおかげなんだ。だって日本で生まれたキャラクターがいつも言っているセリフだからね。ということでみんな、スーパーマリオみたいに(笑)こう言ってみよう。(マリオ風の声で)マンマミーア〜!Let’s go!」というMCから、「MAMMAMIA」を披露。

◆アリーナ会場がライヴハウスに

その後もアップテンポなナンバーが続き、LIVEは終盤へ。ラストナンバー「KOOL KIDS」がスタートすると、ステージ上に約30人のオーディエンスも上がり、メンバーと一緒にもみくちゃになりながらのプレイはアリーナ会場がライヴハウスになったかのようであった。

アンコールはトーマスによるギター・ソロから、バラード楽曲「THE LONELIEST」を披露。満員の観客が照らすスマートフォンのライトが幻想的で美しい光景を創り出していた。アンコールラストはこの日2度目の「I WANNA BE YOUR SLAVE」で再び熱狂の渦に会場を巻き込み、ライブは終了。 「Thank you Tokyo!アリガトウゴザイマス!また会おう!」と言葉を残し、ステージを後にした。(modelpress編集部)

◆「Rush!WORLD TOUR」12月2日公演セットリスト

<メイン・ステージ>
1. DON'T WANNA SLEEP
2. GOSSIP (FEAT. TOM MORELLO)
3. ZITTI E BUONI
4. HONEY (ARE U COMING?)
5. SUPERMODEL
6. CORALINE
7. BEGGIN'
8. THE DRIVER
9. FOR YOUR LOVE
10. VALENTINE
11. GASOLINE

<アコースティック・セクション>
12. TRASTEVERE
13. TIMEZONE

<メイン・ステージ>
14. INTRO
15. I WANNA BE YOUR SLAVE
16. MAMMAMIA
17. OFF MY FACE
18. IN NOME DEL PADRE
19. BLA BLA BLA
20. KOOL KIDS

<アンコール>
21. THE LONELIEST
22. I WANNA BE YOUR SLAVE

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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