磯村勇斗「ふてほど」の魅力語る 秋津真彦への共感明かす「感覚が一緒」
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◆阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」
阿部が演じる主人公・小川市郎(おがわ・いちろう)は、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップしてしまう“昭和のおじさん”。中学の体育教師であり、野球部の顧問で「地獄のオガワ」と恐れられている。言葉遣いが荒く、令和では考えられない“不適切”な言動を繰り返す。時代とともに変わっていいこと、変えずに守るべきことを見つめ直す、宮藤官九郎脚本のオリジナルドラマである。
◆磯村勇斗「ふてほど」の魅力語る
本作で、昭和の青年の令和を生きる会社員の一人二役に挑戦している磯村。話題となっているドラマ内でのミュージカルシーンについて、自身も歌を披露しているが「(ミュージカルシーンは)増えてますね。ひとつ、このドラマのみどころでもありますね」と魅力を語った。
同ドラマについて「面白い!」と笑顔を見せた磯村は「台本いただいて、ページめくるのが楽しい!」と出演者でありながらもストーリーを楽しんでいる様子。「『何て言うの?次どんなシーンがあるの?』って、(脚本の)宮藤(官九郎)さんの描く世界は本当に面白い」と、宮藤の書くストーリーを絶賛した。
◆磯村勇斗、平成生まれだからこそ感じることとは
平成4年生まれの磯村は、自身が演じる令和時代の役柄・秋津真彦と同じような年齢層であることを口に。ドラマについて「秋津君もそうなんですけど、昭和時代のいいところとか、根性論とか嫌な部分も分かるし。令和の今の行きすぎちゃダメなところもわかるっていうはざまにいる人」と自身も昭和と令和それぞれのいいところ、悪いところについて感じることがあると語り、それゆえ「感覚が凄く秋津君と一緒なんですよ」といい、同じ立場であるが故の共感があると明かした。(modelpress編集部)
情報:TBS
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