キスマイ宮田俊哉、藤ヶ谷太輔にデビュー小説の帯を頼んだ理由
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【写真】キスマイ藤ヶ谷、三兄弟の仲良し幼少期ショット
◆藤ヶ谷太輔、宮田俊哉の小説の“帯”は「責任重大」
藤ヶ谷から「今週『境界のメロディ』の発売ということで、おめでとうございます!」と祝福の声を送られた宮田。「ついにですよ!」と嬉しそうな声をあげた。同作の帯は藤ヶ谷が書いているといい「すごい責任重大だなと…」と話した藤ヶ谷。本の帯は「導入としてすごく大事」であるため、「タイトルとかイラストでは伝えられないもう1個踏み込んだものが帯にあって、さらに踏み込んだものがもろ本編にあるっていうか」としみじみと口にした。
帯は元々「メンバーに書いてほしいなと思った」と話した宮田。藤ヶ谷が読書家であることも知っていたことからお願いしたのだという。一方藤ヶ谷は「君の場合は直接言ってくれたじゃん?」「マネージャーさんを通して多分来てたら、俺は書いてなかったと思う」と告白。宮田は頷きながら、自身の小説を「我が子みたいな感覚になってて…で、帯をあんまり関係性のない人に書いてもらうのやだなと思って、やっぱり自分のことをずっと見てくれてた人たちとか、自分の本当に好きな作家さんがいいなと思って。それでガヤさん(藤ヶ谷)にお願いしたんだよ」とその理由を説明した。
◆宮田俊哉、小説「境界のメロディ」にキスマイメンバーたちの面影
藤ヶ谷は『境界のメロディ』について「昔からやっぱり(宮田を)知ってるし、お互い経験したきっと苦しいこととか不甲斐ないこととか幸せなこととか、なんかそういうのがいろんなキャラクターにちょっとずつ、とし君(宮田)自身の気持ちと思いがこぼれ落ちてるような気がした」と感想を口に。また宮田もキャラクターを描写していく上で、「かっこよく表現したいなって思った時自分の中で『かっこいい』が、結構ステージ上で見てるメンバー」だったと振り返り「これって俺にしか作れないキャラクターだな思いながら」執筆したと語っていた。(modelpress編集部)
情報:文化放送
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