SixTONES松村北斗、上白石萌音に“頼りきり”海外ロケ回顧「悔しかった」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】松村北斗、アイナ・ジ・エンドと密着
◆松村北斗、海外ロケで「悔しかった」
松村と上白石が主演を務めた映画『夜明けのすべて』(2024年)で「第74回ベルリン国際映画祭」(2024年3月)を訪れた松村と上白石。松村は滞在3日目にドイツ・ベルリンの地で、上白石がレギュラー出演するTBS系バラエティ番組『世界くらべてみたら』(毎週水曜よる8時~)の企画によるロケを敢行。「ベルリンと日本の違いを10個見つけてください」というお題で、「できるだけ、街中で話しかけて人から聞き出す」という指示の中、通訳を付けずに松村と上白石だけで行ったロケを回顧した。
ところが、前日の舞台挨拶で上白石の流暢な英語のスピーチを聞き「完敗」と自信を失っていたという松村。街中でインタビューを始めても「行け行け!上白石さん」と英語が得意な上白石に頼りっぱなしに。その横で松村は「単語は拾って『Ah yes yes yes』みたいなのはやってたわけよ」となんとか会話についていくことに必死だったのだとか。
すると、松村が英語の会話が分かると感じたらしい上白石から「何か聞くことあったら(どうぞ)?」と投げかけられる事態に。松村は「心の中でやばいやばい」と焦りまくり「頭真っ白」になってしまったと振り返り「後々放送で見たら、焦ってるのかずっと(カメラに)背中向けてる」とその様子がしっかり放送されていたのだそう。「悔しかった」「(英語)できないのを隠すことしかできなかった」と松村はしみじみと口にした。
◆松村北斗、上白石萌音に頼りきり
また、ケバブ屋へロケのアポ取りをする場面では「自動ドアがウィーンって開いたら、上白石さんに『お願いします!』って言われて、1人で入店しちゃって」と上白石に押され、まさかの1人で入店してしまう状況に。しかし、急なフリに英語が出てこなかった松村は「にこやかに右手だけサッと出しながら退店」し「やめてくださいよ〜流石に2人で行きましょう」と上白石へアポ取りを交代し難無きを得たのだとか。
ドイツロケでは何かにつけ上白石に頼りっぱなしだったと振り返りながら「上白石萌音ってすごいぞ」と上白石を絶賛していた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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《モデルプレス》
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