「笑うマトリョーシカ」タイトル回収に視聴者ざわつく「鳥肌」「込められた意味が怖い」 | NewsCafe

「笑うマトリョーシカ」タイトル回収に視聴者ざわつく「鳥肌」「込められた意味が怖い」

社会 ニュース
西山潤、田辺桃子「笑うマトリョーシカ」第3話より(C)TBS
西山潤、田辺桃子「笑うマトリョーシカ」第3話より(C)TBS 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2024/07/12】女優の水川あさみが主演を務めるTBS系ドラマ『笑うマトリョーシカ』(毎週金曜夜10時〜)の第3話が、12日に放送された。タイトル回収に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】櫻井翔“役名”に縁 嵐のMVから繋がりも?

◆水川あさみ主演「笑うマトリョーシカ」

本作は、日本推理作家協会賞や山本周五郎賞など数々の受賞歴を持つ早見和真が2021年に発表した同名小説が原作。主人公の新聞記者・道上香苗(水川)が、若き人気政治家・清家一郎(櫻井翔)と、有能な秘書・鈴木俊哉(玉山鉄二)を取り巻く黒い闇を追うヒューマン政治サスペンスとなっている。

◆「笑うマトリョーシカ」タイトル回収が話題

清家を裏で操っているのは自叙伝「悲願」に仮名で登場する大学時代の恋人・美恵子(田辺桃子)だと考え、清家に話を聞こうと試みるも、逆に今後一切の取材を拒否すると宣告されてしまった道上。そこで道上は清家の当時の同窓生を取材し、美恵子とされていた女性の名前が“三好美和子”であること、さらに出身大学や脚本家になりたかったという将来の夢など、彼女を探すためのヒントを得ることに成功する。

またその同窓生から、美和子がシナリオコンクールに応募していたことを知る。そのシナリオは清家をモデルにしたもので、タイトルは「最後に笑うマトリョーシカ」だった。

さらに美和子はシナリオ執筆中の当時、鈴木に「誰が一郎人形の1番芯の部分で大笑いしてられるかって込めたんです」とタイトルに込めた意味を明かしていた

「笑うマトリョーシカ」に重なるシナリオタイトルの登場に、視聴者からは「鳥肌」「ここで来るんだ」「意外な人がタイトル回収」「『最後に』ってどういう意味だろう」「込められた意味が怖い」「やっぱり美和子が清家を操ってるのかな…」など、様々な声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 家の中から突然消えた猫 飼い主「どこいったの?」⇒ようやく”発見した場所”に「そりゃ分からん」

    家の中から突然消えた猫 飼い主「どこいったの?」⇒ようやく”発見した場所”に「そりゃ分からん」

  2. 松本まりか「元科捜研の主婦」撮影現場にセンス光る差し入れ「健康的で素敵」「この時期にぴったり」と反響

    松本まりか「元科捜研の主婦」撮影現場にセンス光る差し入れ「健康的で素敵」「この時期にぴったり」と反響

  3. 「K-1 GIRLS」広瀬晏夕&櫻木はる、集大成へ意気込み 注目の試合・選手は?

    「K-1 GIRLS」広瀬晏夕&櫻木はる、集大成へ意気込み 注目の試合・選手は?

  4. 窪田正孝、実写映画「ブルーロック」最高責任者・絵心甚八役に決定

    窪田正孝、実写映画「ブルーロック」最高責任者・絵心甚八役に決定

  5. 元日向坂46丹生明里、ノースリシースルーワンピから素肌輝く「透明感すごい」「華奢」

    元日向坂46丹生明里、ノースリシースルーワンピから素肌輝く「透明感すごい」「華奢」

ランキングをもっと見る