「笑うマトリョーシカ」清家(櫻井翔)が乗り込んだ車ナンバーに反響「粋な小ネタ」「束の間のほっこり」
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【写真】櫻井翔“役名”に縁 嵐のMVから繋がりも?
◆水川あさみ主演「笑うマトリョーシカ」
本作は、日本推理作家協会賞や山本周五郎賞など数々の受賞歴を持つ早見和真が2021年に発表した同名小説が原作。主人公の新聞記者・道上香苗(水川)が、若き人気政治家・清家一郎(櫻井翔)と、有能な秘書・鈴木俊哉(玉山鉄二)を取り巻く黒い闇を追うヒューマン政治サスペンスとなっている。
◆「笑うマトリョーシカ」清家(櫻井翔)の車ナンバーに注目
清家を裏で操っているのは自叙伝「悲願」に仮名で登場する大学時代の恋人・美恵子(田辺桃子)だと考え、清家に話を聞こうと試みるも、逆に今後一切の取材を拒否すると宣告されてしまった道上。その後、清家に赤坂の料亭に誘われ、約束の時間ギリギリに駆けつけた。すると清家は道上の言葉を遮るように「今後も連絡は取らないようにします。あなたのために」と宣言。「前にも言いましたけど、僕のことしっかり見ていて。僕もあなたを見ていますから」と意味深な発言を残した。
そこに、「車を正面に回しておきましたから。こちらにどうぞ」と人が入る。清家が乗り込んだ車のナンバーは「125」であり、これは櫻井の誕生日の1月25日と重なる。
これを受け、視聴者の間では「翔くんの誕生日だった!」「粋な小ネタ」「束の間のほっこり」「シリアスな場面で見逃すとこだった」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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《モデルプレス》
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