二階堂ふみ、20代でやり残したことはなし 30歳目前に喜び「自分の中の宝物を大切にしながら」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】二階堂ふみの直筆イラスト
◆二階堂ふみ、10年前との変化・30代への意気込み
ブランドアンバサダーを務め、イベント後の代表質問に応じた二階堂。同商品が10年の研究の集大成であることにちなみ、10年前の自分と比べて変化や進化を感じる部分を尋ねられると「服装が変わりましたね。はっきりした色のものを着ることが多かったんですけど、最近は定まっていない色と言いますか、『これ何色なんだろう?』みたいな色を着ることが多くなって、そういう中間色であったり、狭間にあるものに惹かれるようになりました」と打ち明けた。心境の変化があったのかと問われると「どうですかね。パキッとした色を着なくても心地良くなってきたんだと思います」と明かした。
そして、今月21日に30歳の誕生日を迎える二階堂は、20代でやり残したことはあるか尋ねられると「あまりないですね」と答え、「30代になれることが本当に嬉しいんですよ。でも年齢じゃないというか、年齢で区切らず毎日いろんなものを大事にしながら、自分の中の宝物を大切にしながら、1日1日を大切に過ごしていきたいなと思いますし、やり残したことがないなって思えていることが、今すごく幸せなことだなと思いました」としみじみと語った。
さらに、30代でやってみたいことを聞かれた二階堂は「ないですよねえ。緩やかに、あまり決めきらずに。決めないことを決めています」といい、MCに「30代になったときはどうでしたか?」と逆質問すると、MCから「周りからは『30代だね』とは言われるんですけど、自分の中は繋がっていた」という返答が。二階堂は「そうなんですよね。じゃあこれ(自分の考え)が正解なんですね」と安堵しつつ、「ありがたいことに、もうすぐ誕生日を迎えさせていただくんですけど、誕生日の数日前に“私はもうすぐ年齢を書くときに2から3になるんだな”って気持ちも出てくると思うんですけど、ここが変わったというよりは、なだらかな中でいろんな気づきがあったり(すると思うんですけど)、それは年齢は関係ないんだなと思うので、30代もルーキーの気持ちでいろんなことを取り組んでいけたらと思います」と力強く伝えた。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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